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現実的なサイズは L32 か

最近ネタが直交表ばかりです。僕が今週はちょうどシステムテスト週間だからちょうどいいか。。。

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先日紹介したよくわかる実験計画法を元に2水準系の直交表をエクセルで作成してみた。L32の直交表に対応する交互作用の一覧表までは作って、あとはL64のサイズだけ〜・・・と思った。が、よく考えてみると今までソフトウェアテストとしては直交表ってL32までしか使ってないな。冷静になってみれば因子数が64ってありえないし、多水準化したとしてもL32であれば十分な因子数が確保できる。ググってみても64なんてサイズはあんまり見ないしな。

懸念としては、交互作用が発生しないように列を選択して3因子間網羅率をあげる工夫をすると、サイズが足りなくなるのかもしれない。

次のプロジェクトで試してみるか。

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