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直交表もだいぶわかってきたので、次はHAYST法の研究

直交表についてはだいぶわかってきたし、性質も見えてきた。そろそろHAYST法のほうも本格的に研究対象にしてみようっと。

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HAYST法とは、富士ゼロックスの秋山浩一氏などが中心となって考案したソフトウェアテストにおける組み合せ手法のひとつ。ベースとなっているのは田口玄一博士で有名な実験計画法で用いられる直交表であり、

  • 2水準系直交表の利用

  • 禁則回避処理

  • 組み合せ網羅率をテスト品質指標として採用

  • 不具合の即時原因解析

  • パフォーマンステストの解析
  • といった特徴/手法を持っている。詳細の解説については今後記事として書いていけたら、と思っている。


    ※以下の資料を参考/引用しています

  • 直交表を利用したソフトウェアテスト

  • 直交表を活用したソフトウェアテストの効率化 - HAYST法の活用 -
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