凄いテスター・凄いテストツールよりも均質なスキル
実家に電話したら、地デジが映るようになったらしい。おめでとう。
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凄いプログラマはバグを多数見つけられる by Geekなぺーじ
凄いプログラマな方がテストを行うと、大量にバグを発見してくれる凄いテスターになってくれます。(中略)
凄いプログラマな人がホワイトボックステストをしてくれて、バグが潜んでいる行まで示して「バグってない?」と言われてしまうと「ごめんなさい。ありがとうございます。」以外に何も言えなくなります。 そのような方法でバグ指摘をしてくれると、何が原因でバグっているかを調べる時間が軽減されてコード書きが非常に迅速になります。
凄いプログラマーは経験的に・無意識的に効率的な欠陥発見スキルを持っていて、どんどんバグを釣り上げる。それは体系的な品質工学やテスト技法を学んでいるわけではない。しかし、そういったプログラマーはほんの一握りであって、プロジェクトメンバー内には凄くないプログラマーは僕を含めて数多くいる。そういった僕らは人の真似をしたり、勉強をしたりして、意識的に効率的な欠陥発見スキルを磨かなければならない。
個人的には、超凄いプログラマ数人と、きっちり網羅的にテストを出来る性格のテスターさんの組み合わせが最強な気がします。 ただ、超凄いプログラマをテストに投入するよりはコード書きに投入するという場合が多いとも思います。
著者のご指摘のとおり、凄いプログラマ+地道な網羅的手法が得意なテスターのコンビネーションが最強とは思うし、凄い人はコーディングに投入してしまう。ということは、現実的にはわれらのような凡人的プログラマでもブレ・ムラのない品質を保てるようなツールやスキル習得方法、文化が求められると思う。まさにベストではなくグッドプラクティス。
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コメント
優秀なテスターは優秀なプログラマを採用するくらい非常に難しいといわれていると、あるコンサルから聞いたことがあります。テストが得意なエンジニアは、ある程度ソフトウェアのアーキテクトができる人材であると、私は勝手に思っています。
投稿: ただいま修行中 | 2006年12月 3日 (日) 21:10
>ただいま修行中さん
場合によってはソフトウェアエンジニアよりも高い知識が必要、かもですね。
http://labs.gree.jp/Top/Study/20060921/Report.html
投稿: softest | 2006年12月 4日 (月) 09:17