複雑な状態遷移による不具合
1週間が早い。水曜日と木曜日は仕事を早めに切り上げて休息。。。金曜日最後がんばるぞ。
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社内でアクティブな開発者を集めて開発標準化/自動化といったWGが発足し、そのメンバーに入ることになる予定。ソフトウェアテストというややピンポイントな勉強を続けていたが、プロセス改善活動といったもう少し広範囲の
勉強も必要かも。
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状態遷移図やグラフを使ったり、ユースケースを使って、機能テストをしたとしても複雑な状態遷移で発生する不具合をなかなか見つけられない、といった経験が多い。
例えば「迷惑メールフィルタリングを設定する」という機能テストをする場合、「キーワード条件」や「有効/無効」や「ブラウザ/OS」といった設定に関する条件の組み合わせは自然と網羅していることが多い。が、ユーザ自身に関する条件ってなかなか網羅しにくかったりする。ユーザの「契約状態」とか「他の機能の設定状況」とか。例えば「他の機能の設定状況」では、その機能Xが有効/無効の2種類だけの水準値だったとしても、テストケースは2種類ではなかなか不具合を見つけられない。「有効から無効に変更後の」とか「デフォルト状態」とか。設定有効日時や設定無効日時といった日付情報を持っている場合は、デフォルト状態ではどんな日付が入っているのかなどをきちんと考慮する必要がある。
# それともここらへんは基本中の基本で、僕がおろそかにしてるだけなのだろうか。。。
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