テストケース組み合わせの手法を勉強する - All-pair法 -
ココログはメンテ中。ココログフリーなのでうちは大丈夫。
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参加しているメーリングリストでpairwiseについての話題が出ていた。直交表やHAYST法のように条件の組み合せを効率的に網羅するテスト技法のひとつで、特徴は「2因子組み合せでほとんどの欠陥を見つけ出せるという経験から、2因子間網羅率を100%にする」という特徴を持っている。ちなみに、直交表やHAYST法でも2因子間網羅率を品質の指標にはしているが、3因子、4因子以上についても網羅したい、という思いが強い。かな。
Pairwise (a.k.a. all-pairs) testing is an effective test case generation technique that is based on the observation that most faults are caused by interactions of at most two factors. Pairwise-generated test suites cover all combinations of two therefore are much smaller than exhaustive ones yet still very effective in finding defects.Pairwise(別名all-pairs)テストとは、多くの欠陥(不具合)が高々2つの因子の作用によって発生しているという経験に基づいた、効果的なテストケース作成技法です。Pairwaseテストスイートは全ての2因子間組み合わせを網羅しており、徹底的な手法よりもより少ない労力での検知が可能な、とても効果的な手法です。
参考資料。
直交表 VS All-pair法(PDF)
直交表・HAYST法を使うべきか、All-pair法を使うべきか、そういった見極めはどうしたらいいのかを、もう少し調べてみようっと。
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