JSTQBテスト技術者認定資格
この記事がちょうど100件目。ご意見・ご指摘・ご感想などなど、レスポンスがあると意外に続けられるみたい。
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僕は主に仕事はWebやメールサーバ関連のシステム開発をやっているが、来月の第2回JSTQBテスト技術者認定試験は、ソフトウェア全般のテスト技術に関する認定試験。
業界によってはシステムトラブルという報道・ニュースが頻繁なところもある。僕らの住処であるWeb関連サービスは比較的システムトラブルが多い業界かも。サーバ負荷問題、セキュリティホールからユーザビリティ・アクセシビリティなど、自動車業界・医療・社会インフラなどと比較してもまだまだ技術ノウハウ・プロセスなど成長過程な気がする。
この認定試験は「テスト」という視点でシステム開発プロセスを改善するための、一種の基礎知識を習得するためのスコア試験と僕は思っている。この試験を合格することが直接的に自分の携わるシステムの品質を向上させるわけではない。ここで学んだ知識や技術を実際に活用し、経験し、振り返り、可能であれば改良する。ちょっと、ソフトウェアテストについて勉強してみようかな?といった腕試し感覚でもいいね。
私見だけど、ソフトウェアテストの勉強ではあるが同時にプロセス改善・経営やプロジェクトマネジメント(PMBOK)の勉強にも通じるものがあると信じてます。
教科書的な使い方ができるこの本。がっちり勉強したいって方は「買い」ですね。著者の大西さんは先月末のJaSSTの中の人。2/7今日発売だ。
あるいはベーシックな知識を、という方にはJSTQBテスト技術者資格シラバスも。
さあ、腕試し模擬試験もやってみようぜ。
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