結合基準・結合計画
テスト計画の中で、結合計画というポイントがあるとしたら、そこではスモークテストに注目してみるのはどうだろうか。「どんな機能、どの程度の性能をクリアしたか」という基準を設定し、「それがクリアすれば結合テストが可能」という目安を検討しておく。その目安は前工程の単体テストでも意識されることになる。
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2007/02/25追記。
IEEE829のテスト計画の中に「Item pass/fail criteria(テストアイテム合否判定基準)」というのがあるから、これにあたるのか。でも、これはマスターテスト計画のことだしな。
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