JaSST資料にあるカバレッジ表に近づいている?
ブログのデザインを変更したらコメントできなくなってしまった。。。ので記事としてアップ。
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前の記事でコメントがあったとおり、#2は不要となる。それを確認するためにチェックリストをくっつけてみた。
論理展開式をどのテストケースがカバーしているかをチェックしてみた。なんだか、JaSSTの原因結果グラフのところのカバレッジ表に似てきた気もするが、気にしなーい。^^
#2がカバーしている論理展開式は他のテストケースによってカバーされていることがわかる。が、同時に#1でも同じことが言えるように見える。ただし、違うところは、もし#1をテストケースに含めないとすると、(年俸1000万円以上、セ・リーグ所属)=(T、F)という論理展開式のカバー数が1になってしまう点だ。(#2をテストケースに含めない場合はそういったことはない)
どちらをテストケースに含めない、としてもいいが、#2のほうがベター、といったところか。かな。
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コメント
> カバー数が1になってしまう点だ。
はい。そういう微調整のため、JaSSTの資料では、展開論理式のカバー数を表に入れているんです。
#は一回だけ、xは複数回ということで調整しやすくしています。
投稿: あきやま | 2007年3月21日 (水) 11:42
>あきやまさん
少しだけカバレッジ表の意味がわかってきました。
投稿: softest | 2007年3月26日 (月) 12:37