デシジョンテーブルの結合をマトリックスにしてみる
とことん勉強してやる。
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原因結果グラフの局所的なデシジョンテーブルを結合するときの手順はこんな感じで行っている。原因は僕が適当に考えたもの。
まずは下位にあるデシジョンテーブルを作成しておく。この図でいうと、中間ノード①についてはT=1通り、F=3通り。中間ノード②についてはT=2通り、F=1通り。次にそれら中間ノード(①と②)を条件とするデシジョンテーブルを作成する。結果はT、F、Fの3通り。それぞれについて中間ノード①と中間ノード②の真理値で、多い方の組み合わせ数を採用する。これは論理展開式を網羅するため。例えば、①=T、②=Tの場合、2通りとなり、①=F、②=Tの場合、3通りとなるわけだ。そうすると自然と網羅しながら最終的なデシジョンテーブルを作成できる。
と、僕は認識している。
ここで、#3~#5の「年俸1000万円以上」「セ・リーグ所属」の真理値の組み合わせは、別の組み合わせもある。必要なのは中間ノード②のデシジョンテーブルを網羅しているかどうか。
※JaSST'07のパネルセッションにあった原因結果グラフの資料(PDFファイル)を参考にマトリックスを作ってみた。
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コメント
#2のテストは不要です。
なぜなら、
(男性, 1年目, 野球選手)=(T, T, T) → #1, #6
(年棒, セ所属)=(F, T) → #4, #5
(①, ②)=(T,T) → #1
で、それぞれテストされるからです。
投稿: あきやま | 2007年3月21日 (水) 08:55
>あきやまさん
ご指摘ありがとうございます。
記事でも書きましたが、#1が不要、という考え方も正しいのでしょうか?
投稿: softest | 2007年3月21日 (水) 11:00
はい。それでもOKです。
投稿: あきやま | 2007年3月21日 (水) 11:38
>あきやまさん
なるほど。ありがとうございます。
投稿: softest | 2007年3月26日 (月) 12:36