原因結果グラフ グラフ化あってるかな?
前回の例をグラフにしてみるとこんな感じだろうか。
正常にメールサーバに受信されるためには、あて先が存在し、差出人がブラックリストに含まれず、メールボックス容量に余裕があり、メールサーバが稼動しているとき。(AND条件)
想定した原因の中ではメールサーバが一時停止しているときのみ。
メールがメールサーバに拒否されるのは、user unknownなあて先の場合(退会メールアドレスあるいは存在しないメールアドレス)、差出人がブラックリストに含まれる場合、あるいは受信サイズがメールボックス容量を超えた場合、のうちのどれかを満たすとき。(OR条件)
点線とEは、それぞれのうち高々1つだけがtrueである、という記述。ニョロっとした記号が否定を表す。○で囲まれたアルファベットのノードは中間ノード。
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それにしても原因のところを「ブラックリストに含まれない」とか「サーバが一時停止していない(稼動している)」とかで表現するとグラフも変わってくるのだが、それとこれとは同値なのだろうか。
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コメント
こんにちは。
制約は、EXCではなく、ONEだと思います(メールを
送信しないというテストはしませんから
すべてがFというパターンは不要です)。
それから、中間ノード「a」と「c」は無いほうが
すっきりすると思います。
デシジョンテーブルに落としてみたら6テストケースに
なりました。
投稿: あきやま | 2007年3月11日 (日) 00:16
>あきやまさん
ご指摘ありがとうございます。
あて先については「高々1つ」ではなく「必ずどれかが1つだけtrue」という状態ですね。マイヤーズの「ソフトウェアテストの技法」に記載されている記述法だと制約Oになるのでしょうか。
デシジョンテーブルに落とし込んでみます。
投稿: softest | 2007年3月11日 (日) 01:25
はい。制約OはONEの頭文字です。
他も、それぞれ、E(EXC), I(INC), R(REQ), M(MASK)です。
投稿: あきやま | 2007年3月11日 (日) 10:55
>あきやまさん
なるほど。まだ制約RやMは試したことがないですのであとで試してみます。
投稿: softest | 2007年3月11日 (日) 13:32