[書籍]結合テストを見据えたリーダーのためのテスト調整術
雨降って社内フットサルチームの活動は中止。ザンネン~
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先日購入した開発の現場(ほぼソフトウェアテストPRESS)を読んでみた。
先日までの自分のプロジェクトでは結合テストでもーう少しうまくできたなあ、と思ってて、「結合テストを見据えたリーダーのためのテスト調整術」という記事が一番気になってました。
単体テストって意外に気合入れてやらないことが多いって話。テストじゃなくて、動作確認、ってレベルで終了しちゃうとか。単体テストでのテスト仕様書を実装前に作る、って書いてあるけど、それがモチベーション向上につながるかというと、そうじゃないケースもありそう。個人的には「面白い」「楽しい」「見てすぐわかる」を目指したい。コードカバレッジの可視化ってけっこう楽しいし、成果が眼に見えていいと思う。
テスト環境の準備やテストデータの準備ってほったらかしちゃうね。でも、これがないとテストはできないし、いざってときに準備されていないと、テストのリズムが悪い!
これはほとんどのプロジェクトでやっているでしょう。ごく小規模であったり、単体テストでは実施しないこともあるけど。
プロジェクトによっては単体テストと結合テストを一緒にする、といったことはあるけど、いつの間にかスケジュールがオーバーラップしてしまうのはけっこう当たり前。そう、テスト工程はみんなに食いつぶされます。
チームワークというか、他のチームとの連携ですな。うちのモジュールは大丈夫ですが何か?それはありえないので、こちらの問題ではないですが何か?原因の特定ができませんが何か?ひょえ~。これは結合テストだけじゃなくて、開発チーム・テストチームという関係でもありそう。
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