どんな単体テストをしますか?その5
家から確認作業、夜は長いぞ。
==
どんな単体テストをしますか?その4の原因結果グラフを修正。

この分岐はいたってシンプルなので、こう眺めてみると原因結果グラフを明記しなくても、デシジョンテーブルに落とし込むことはできそだな。少し余裕が出たときにサンプルの関数全体をホワイトボックステストで設計するのと、グレーボックステストで設計するのをやるかな。グレーボックステストは今までのまとめっぽいけど。
==
例のMC/DCについて。まだ読み中。

引用:NASA/TM-2001210-876, A Practical Tutorial on Modified Condition/Decision Coverage
MC/DCというカバレッジ基準は図にあるように比較的高レベルなカバレッジ基準といえる。他の資料には、高信頼性を求めるシステム、リアルタイム性が求められる組込み系ソフトウェアなどで使われるらしく、この引用元も米国の航空・宇宙関連システムにおける資料のようだ。ただし、「ここの条件が独立して結果に影響を及ぼす」ことを示すためのカバレッジという点では、原因結果グラフでの網羅を意識した設計が、とても似ていると感じた。(n個のAND条件では、n+1回の条件、など)
もう少し読み込んでみようっと。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント