どんな単体テストをしますか?その3
アバウトミーをはじめました。
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さて、単体テストをブラックボックステスト、ホワイトボックステスト、などの視点で考えてみようとしているわけですが、前回の「ホワイトボックステストの視点」では「ステートメントカバレッジ」を基準にしたため、テストパターンが限られてしまった。
では、今回は「マルチコンディションカバレッジ」を基準にしてみようかな。

うーむ。。。いきなり6つも条件が。めんどくさい。2の6乗=64通りってことになるけど。一番最初のブラックボックステストの観点でこの部分は10通りだったしな。これは、怠けてもいいのだろうか。
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コメント
> これは、怠けてもいいのだろうか。
原因結果グラフを使って是非怠けて(正しい手の抜き方をして)ください。
「year2100」等が原因ノードとなって、year, month, day毎にEXC制約が加わっている原因結果グラフを書いてテストケースを洗い出してみて、ブラックボックスと比較してみてください。
投稿: あきやま | 2007年5月19日 (土) 06:37
書き忘れですが、原因結果グラフから出した条件のカバレッジは「マルチコンディションカバレッジ」ではなく、MC/DCカバレッジ相当になります。
以前リンクを張られていた、
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/lecture/20070209/261626/
の表の5行目にあたります。
投稿: あきやま | 2007年5月19日 (土) 07:35
>あきやまさん
コメントありがとうございます。原因結果グラフの練習もしてたので
実践してみますー。
あと、MC/DCカバレッジというのは読み飛ばしていたようです。
自分で調べてみて、記事にできたらと思います。
投稿: softest | 2007年5月19日 (土) 16:27