[書籍]エンジニアマインド Vol.5 テストエンジニアの魅力に迫る
このところソフトウェアテスト関連の書籍や雑誌・特集が多いなあ。でも楽しみでもある。
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エンジニアマインドでテストエンジニアについての特集があったので一読。豆蔵の大西さん、「マインドマップから~」の池田さんが寄稿。
単体テストや結合テストは開発担当、システムテストや受け入れテストはテスター。という分業が一般的ではあるが、どちらかというと後者についてはマイナスイメージが多い。だけれど、最近は少しずつ光が当たってきているんじゃないかと思ってます。じゃあ、テストに携わるエンジニアってどんな人たち?というのを特集しています。作る側のスキルアップはけっこう花形だし、社内にもけっこう学べる環境が整っていたりするけど、テストエンジニアはやはり外に出たり、いろいろ実験してみないとわからないことが多い。「テストエンジニアとしてさらにレベルアップ!!」にあるとおり、コミュニティの活用、シンポジウムやセミナーに参加、資格試験に挑戦、というのはモチベーションの維持にも、ノウハウの吸収にもグッドな道ですね。僕の場合はこのブログを通じて、(初心者なので恥も含めて)自分の経験や実践をメモしていくこと、セミナーや勉強会で社外の情報を得ること、書籍でいろいろな技術・トレンド・意見などを得ること、を実践しています。
資格について言えば、JSTQBのFundation Levelは本書で池田さんのおっしゃるとおり、「知識の確かめ」レベルですね。AdvanceやExpertはおそらく実践的であり、腕試ししてみたいですね。
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