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多水準化は計算で求める?線点図で求める?

夏ばて、ばてばて~。

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N水準系直交表を変形させて、多水準化する手法がある。むやみやたらと列を結合するのではなく、列aと、列bと、列abの交互作用列a+b3列を1列とみなして4水準列を作ったりする。列a、列b、列c、列a+b、列b+c、列c+a、列a+b+c(順序は見易さで並べました)の7列を1列とみなして8水準列を作ったりする。

これは直交という性質を維持するためであるが、上記のように交互作用を計算で求める手法と、線点図(田口玄一博士が提唱)を使って機械的に求める手法の2種類があると思っている。(「ソフトウェアテスト HAYST法入門」第5章でもテクニックとして紹介している。)

以前スクリプトで多水準化を作ってみたのだが、どうも線点図で求めたときと結果が違うのだ。。。これって、演繹ではなかなか最適な多水準化ができないってことなのだろうか。特にサイズが大きくなると、だめみたい。

時間があれば作り直すー。

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2007/08/11 一部修正。取り消し線を追加。きちんと手順を追えば最適解が出せるはず。自作スクリプトが間違ってるみたい。

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