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ソフトウェア・テストPRESS #5 - 技法道場をCEGで考えてみる練習

ココログフリーのメンテ終わったー。

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今回のテストPRESSはおかずが多いですね。マインドマップのテスト本のフォロー記事や、「テスト計画の立て方、書き方、進め方」とか、テストツールとか、チームの話とか。

その中で、池田さん&鈴木さんの技法道場が連載化したようです。今回はくす玉マシンを題材に、状態遷移図→シナリオを作成する手順を詳しく紹介しています。少し強引ですが、原因結果グラフで解いてみようと思い、少し考えてみました。この場合、残された1枚のメモだけが仕様であり、こんな感じ。

くす玉マシンは、くす玉の昇降くす玉を開封する機能を提供する

  • くす玉が下がっている状態でコントローラの「くす玉ボタン」を押すとくす玉が上がる

  • くす玉が上がっている状態でコントローラの「くす玉ボタン」を押すとくす玉が開く

  • くす玉が上がっている状態、かつ、くす玉が開いている状態でコントローラの「くす玉ボタン」を押すとくす玉が下がる

  • くす玉の昇降中、コントローラの「くす玉ボタン」と「電源ボタン」は無効

  • 開いているくす玉は人が閉める必要がある(自動で閉じる機能はない)

  • 電源ボタンはくす玉が止まっているときに有効

  • 電源が入っている状態で「電源ボタン」を押すと、くす玉が割れていなくても、割れていても下に降りる

  • くす玉が降りている状態で「電源ボタン」を押すと、電源が切れる

  • 電源が入っていない状態で「電源ボタン」を押すと、くす玉が下がっている状態とする
  • 原因ノードはこんな感じかなあ。
    Kusudamaceg1_2


    結果はこんな感じ。「そのまま」という結果ノードも作ってみた。
    Kusudamaceg2


    んで、原因結果グラフを作っていたが、全てをまとめるのが難しかったので、各結果ノードに対する原因ノードの関係、というくくりで作ってみた。制約とかの表示は割愛しちゃいましたが。
    Kusudamaceg3
    Kusudamaceg4
    Kusudamaceg5
    Kusudamaceg6
    Kusudamaceg7


    中間ノードが31~34まで出現したが、31=くす玉が昇降中、って感じだが、それ以外の名前がイマイチつけられない。(それって中間ノードとして怪しいのかも。。。)今日はこの辺で。けっこうエイヤーで考えたから、あとできちんと見直して、そしてデシジョンテーブルに落とし込むかな。

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