[例題]分析する - マインドマップ版
例題を作って、テスト設計をしてみる。
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マインドマップから始めるソフトウェアテストでは、仕様分析~テスト計画~テスト設計~といった流れで、マインドマップをツールとして利用している。ここでは仕様分析+アプローチといったニュアンスでマインドマップを使ってみた。各メインブランチにふれてみると、
ここでは、ボタンを押すと仕様どおり(電源が切り替わったり、ポイントが増えたり)動作することを確認すること。スモークテスト的なテストでもいいかも。
ポイント数、ゲーム数、セット数。ゲームが終わるとき、セットが終わるとき、試合が終わるとき。表示の桁数などなど。
業務シナリオテストに近いイメージ。実際の試合を想定した利用。効果的、効率的なテストを目指す。
この状況でこのボタンを押したら、こうなる。
ソフトウェアテストの例題なので、外部環境はできないですね。あと、数字がちゃんと表示されるか。とか。
スコアのつけかたって、意外に複雑なのだよ。15ずつ増えたり、増えなかったり。タイブレークがあったり、なかったり。
こういうのって数をこなしていくことも重要なのかな。ここ何日かは通勤バスの中でテキストを読んで復習してます。
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コメント
しっかり勉強されているようで、すごいですね!私も「マインドマップから始めるソフトウェアテスト」を読んで、仕事でもFreeMindでテストの設計をするようになりました。
ちょっと本質とは関係ないのですが、FreeMindの最新のベータ版(1.9.0beta15)は素敵ですよ!
http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=7118&package_id=188772
まだ、日本語化されていないメニューなども残っていますが、[書式]-[自動レイアウト]の機能を使うと、手書きのMind Mapのように、自動でメインブランチの線が太くしたりすることができます。
投稿: Toshiyuki Kawanishi | 2008年2月10日 (日) 00:33
>Toshiyuki Kawanishiさん
ありがとうございます~。
マインドマップはFranklinCoveyの研修を受講して知りましたが
ちょうどそのとき購入したテストPRESSの記事をみて、興味を
持ちました。
ベータ版、手書き感がいいですね~。
投稿: softest | 2008年2月10日 (日) 01:20