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「自分はできる」と思っている人にこそ参加してほしい - WACATEの役割

WACATE 2008 夏」の参加受付開始にリンクして、前回参加者の声が掲載されています。


組み込みネットレポート 「自分はできる」と思っている人にこそ参加してほしい by 組み込みネット

――WACATEはどのような人に勧めたいですか?

加文字氏:テストに興味のある学生には絶対お勧めです.実社会を知ることができるし,いろいろ面白い話が聞けます.

山田氏:入社2~3年目の,そこそこ開発をやり始めたエンジニアに勧めたいです.ひととおり仕事ができる気になったとき,もっと勉強できる場に参加すると,良い刺激になると思います.

 会社のOJT(On the Job Training)ではソフトウェア開発については教えてくれても,テスト設計まではなかなか教えてもらう機会がありません.

国広氏:社内に閉じこもって外に出ていない人,自分は「開発ができる」と思っている人にお勧めしたいです.

そこそこ「仕事ができ」て、そこそこ「自分はできる」と思ってるときに、こういうワークショップという触媒ってすごくいいと思ってます。ここ数年、ソフトウェア品質とかソフトウェアテストとかって注目され始めたキーワードになったということもあって、ワークショップ参加者の分野が幅広く、他業界の人たちと議論しあう場、という意味でもすごくいい。

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さて、「WACATE 2008 夏 プログラム内容」をちらりとのぞいてみるとクロージングセッションは、

14:00~15:00

クロージングセッション<60分>
  [タイトル]
    「ソフトウェアテストがおもしろい理由」
  [講演者]
    秋山 浩一(富士ゼロックス システム品質評価部)
    
     1997年からテスト技法、ツール開発に従事。
     JaSST Tokyo実行委員、JSTQBステアリング委員。
     著作に「ソフトウェアテストHAYST法入門」など。
  [概要]
    ソフトウェアテストで考慮すべき範囲は何か?また、10年間もこの職に
    ついていまだにワクワクする仕事なのは、なぜかについてお話します。

「なぜ、ワクワクする仕事なのか」というテーマがすでにワクワクです。

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受信: 2008年5月29日 (木) 21:11

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