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登山とソフトウェアテスト

「ソフトウェアテスト」って「山登り」に似てるなあ。

  • ゴール(頂上)はひとつ

お客様第一、お客様が品質を決める、そこはどんな分野でもどんなプロダクトでもどんなプロジェクトでも同じ。いかに上手に(効率的に、効果的に)頂上にたどり着くか。

  • ゴール(頂上)への道はひとつじゃない

頂上はひとつだが、登り方にはいろいろある。登る道筋はリーダーが指し示し、登るペース配分はマネージャーが管理する。なるべくリスクを小さく保ちつつ、近くて緩やかな坂道を登りたい。山登りについて何も知らなければぐるぐる回ってるだけで頂上に近づかないかもしれない。

  • 高い山と低い山とでは装備(ツール)が違う

高い山に登るときはそれなりの装備(ツールや知識)、パーティー(チーム)、時間などが必要になる。でも、低い山なら重装備はいらない。けれど、準備のために買い物に行くといろいろな装備(ツール)がほしくなる。意外に高い。

  • 5合目くらいまでは車でいける場合がある

道路が舗装されていると5合目くらいまでは車やケーブルカー(自動ツール)でいける。でも頂上まではいけると思っちゃいけない。

  • 遭難すると高くつく

山の天気は変わりやすい。なかなか頂上にたどり着けずに夜になっちゃった(デスマ)。救援してもらわないといけないけど、ヘリコプターとか救助隊は高くつくなあ。。。

適切な方向性と妥当なスケジュールと最適のツールを装備して、山に登りたいものだ。

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