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テスト技法ポジショニングマップ

テスト技法ポジショニングマップ

テスト技法ポジショニングマップの目的

本ポジショニングマップは、様々なテスト技法がみな有効でカバーしあっていることを示すことを目的としています。

自分自身のスキルたな卸し、プロジェクトへのテスト適用の目安など、いろいろ活用法がありそうですね。

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[サイト]TOM先生のテスト講座

かわいいサイト発見☆

TOM先生のテスト講座

第1回 "テスト"ってどんなイメージ? 2008-06-03

第2回 テストの目的と種類 2008-06-17

第3回 結合テストをする理由 2008-07-01

第4回 Seleniumの実行環境を作ってみよう 2008-07-15

第5回 Seleniumでのテストの記述方法 2008-07-29

第6回 UnitTestをする理由 2008-08-12

専門用語はわかりやすい言葉に置き換えたり、ストーリー仕立てだったり、キュートな画像があったり。Webアプリケーション開発者向けに、能動的にテストをすすめよう、目的を意識したテストをしよう、自動化してみよう、といった内容。具体例としてはPHP/Seleniumを主体とした解説だが、話の幹はシステム開発におけるテスト工程全般を意識している。テストの効率をあげるための技法(同値分割、境界値分析など)については言及されていないが、今後も続くみたいなのでそこに期待。

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[本]ピアレビュー―高品質ソフトウェア開発のために


ピアレビューとは「同僚による査読」であり、品質向上のためのツールのひとつ。この本はタイトル通りこの「ピアレビュー」をテーマにした1冊。その中でも「インスペクション」と呼ばれる公式レビューについての解説が厚い(第4章~第9章)。公式レビューは、概要説明、準備、インスペクションミーティング、修正、フォローアップという5段階を踏み、モデレータや記録者、読み手という役割が必要となるが、それに見合う欠陥検出効果が見込めるという。実際には、プロジェクト計画において品質目標、規模などを考慮して公式レビューを取り入れるのかどうかを見極めることになるので、必ずしも公式レビューである必要はない。とはいえ、こういう手法を知っておくのはいいことだ。

第4章でも言及されているが、インスペクション(準備をしてミーティングによって欠陥を指摘する)がどれほどの効力があるかについては議論の余地があるようです。この本以外の書籍についてもあわせて読むことを薦めたい。たとえばソフトウェア・テストPRESS vol.2でインスペクションについての記事が載っている。また、ドロシー・グラハムのソフトウェアインスペクションも読んでみたいな。

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[雑誌]ソフトウェア・テスト PRESS Vol.7 だ

ソフトウェア・テスト PRESS Vol.7

技術評論社

大型本
定価:¥ 1,659
価格:¥ 1,659
売り上げランキング: 34649位
内容紹介 ソフトウェアの品質に注目したテスト専門誌。Vol.7では、特集1として「ソフトウェアテストの見積り」を取り上げ、ソフトウェアテストを見積もる際の考え方や見積りのタイミング、見積り時の注意点、歴史などを解説していきます。また、特集2では「世界のテスト事情」と題して、世界と日本のテスト業界をマクロに紹介し、その比較の中で、日本のテスト業界が今後どのように発展していくべきかを探っていきます。特集3では「探索的テスト手法」を取り上げ、テストにおける“経験と勘”をいかに積み上げていくかを見ていきます。

半年振りのソフトウェア・テストPRESSは、個人的には特集3と、巻頭カラー部分に期待してます。


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[雑誌]システム開発ジャーナル Vol.5

システム開発ジャーナル Vol.5
by システム開発ジャーナル編集部
毎日コミュニケーションズ

単行本
定価:¥ 1,659
価格:¥ 1,659
売り上げランキング: 2595位

こちら紹介したページの最後のほうに「ソフトウェアテストの方法論・手法・技法のトレンド」について解説している、と書かれていたので。というか、この雑誌をよく知らなかった。テスト設計技法については「日本発」なものが増えている気がする。SQuBOKも日本発だし。バックナンバーから読みたい。


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[本]Webアプリケーションテスト手法

Webアプリケーションテスト手法
by 水野 貴明, 石井 勇一, 新藤 愛大, 岸田 健一郎, 荻野 淳也, 安井 力, 田中 慎司
毎日コミュニケーションズ

単行本(ソフトカバー)
定価:¥ 2,940
価格:¥ 2,940
売り上げランキング: 4765位


Webアプリケーションを開発する側にたち、テスト手法を「テストの自動化(駆動開発)」「非機能テスト(性能、セキュリティ)」を中心について解説。対応言語(Perl、ActionScript、PHP、Ruby、JavaScript)の専門家が執筆しているところも特徴的。この本で学んだものをより効率的・効果的にテストへ活かすには、テスト戦略・設計にかかわる本もあわせて読むと相乗的に品質を上げることが可能かも。

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[イベント]WACATE 2008 冬 開催告知が掲載

ちょっと宣伝。若手テストエンジニアによる若手テストエンジニアのためのワークショップ(WACATE)のサイトが更新されました。

12月20日~21日、興味のある方は予定を空けておきましょう!ガチンコ合宿の夏とは対象的に、冬は忘年会&温泉だ!

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