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[本]「品質力」の磨き方


「○○力」という言葉は最近よく聞かれますが、この本では「品質力」という造語を使っています。著者の経験を通じて、品質=顧客の期待値、を作ることについていろいろな具体例やたとえを使って解説。登場するさまざまなエッセンス(品質と品種、品質とブランド、重要だが緊急でないこと、科学的手法と技術的手法、TQCとTQMなど)はエンジニアだけに必要なテーマではない気がする。科学的手法と技術的手法ってはじめて聞いた。

高品質を低コストで実現するひとつの方法として直交表を取り上げています(L9直交表)。1つの例を取り上げている程度で詳しい適用法などはありませんが、立体表現するというのが「直交する」「均一に存在する」という性質をとても直感的で、印象的でした。

L9

6面どの位置から射影しても○が9つそろうように見えます。なるほどねえ。


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コメント

おお!私もこの本を買いました!品質の考え方など、本の始めの方の話題もとても勉強になりました。

投稿: Toshiyuki Kawanishi | 2008年11月 1日 (土) 01:28

>Toshiyuki Kawanishiさん

「品質」の考え方っていろんな方の意見をきいてみたいですね。
分科会チックなテーマでしょうか。

投稿: softest | 2008年11月 1日 (土) 15:15

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