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[本]理系思考術

久しぶりの本紹介。

もともと僕は理系ですが、数学全般や論理に関する基礎的な素養はどういうふうに教えたらいいのかな?と思って、購入。第1章が待ち行列の話。第2章は最短経路の話。第3章はゲーム理論。第4章はベイズ理論。例えば、第4章ではこんな例がでてました。

  1. 40人のクラスで誕生日が一緒のペアがいる?(=いる確率は?)
  2. 3つの箱A,B,Cのどこかにお金が入っていて(=あたりの箱が1個ある)、
    • お金が入っていると思う箱を選ぶ
    • 選ばなかった2つのは個のうち、はずれの箱を1つ開ける
    • 残り2つの箱になったところで、選んだ箱を変えてもいい
    選んだ箱を変えたほうがいいの?

どちらも比較的有名なお話ですね。みなさん、同僚で同じ誕生日の方はいますか?^^

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