原因結果グラフの演習でコツをつかもう
先日2/7に、TEF主催の第3回「ソフトウェアテスト技法ドリル」勉強会がありました。
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勉強会は「原因結果グラフ」をテーマにして、講義と演習の2時間でした。2年前に同じようにTEF主催で原因結果グラフ&デシジョンテーブル勉強会をしたときは、講義と演習を用意して全4回(のべ8時間)とかなりヘビーなものでした。ということで、今回はテキストであるドリル本と予習問題を用意して、事前に参加者に学習をしてもらってかなり時間短縮できました。
でも、参加者によってはついていけなかったり、会場ででてきた質問もあまり理解できなかった、といった声も少し聞かれました。ということで、2年前の勉強会で扱った例題・演習問題・宿題をまとめて、参加者の理解度に応じて解いていけるようなページを作ろうと思いました。(アイデアは秋山浩一さん)
今のところ、問題数は18問。半分の9問については、解答例を付けました。あとで自分なりの解説も付けようかとは思っていますが、鈴木三紀夫さんが解説ページをつくるかも?!
# このブログタイトルは、テスト技法を勉強している人には有名ですよね。デシジョンテーブルを勉強すると、この名前の旧ブログにたどり着きますから!
ということで、完成までは今しばらくお待ちくださいm(_ _)m
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