[イベント]JaSST'11 九州とWACATE2011 冬

10月~12月、そして1月はソフトウェアテスト関連のイベントがいくつも連なっていますが、今日は自分にも関係しそうなものを二つ。

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JaSST'11 九州 2011年11月25日(金)

今年のJaSST九州は福岡です。金曜日なので、東京近辺から遠征される場合は週末も吸収を楽しむのもよさそうですね。今回は午前中のチュートリアルで「実践! CEGTestで原因結果グラフを作ってみよう」と題して、CEGTestを使いながら原因結果グラフを学んでみるワークを担当させていただきます。

開催要項

基調講演は、尾縄 大輔さん(西日本旅客鉄道)による九州新幹線開通にまつわるお話のようです。今年のJaSSTは乗り物系がはやり?!

http://jasst.jp/archives/jasst11k/session_11k.html#s3

招待講演は、湯本 剛さん(日本HP)からテスト自動化を成功させるアドバイスがきけるようです。いろいろな場で湯本さんとお話しする機会はあるものの、落ち着いて講演を聞く機会がなかったので、楽しみです!
九州にみんなでいってみよう!

http://jasst.jp/archives/jasst11k/session_11k.html#s5

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WACATE2011 冬 ~咲かせてみせようテスト道~ 2011年12月17日(土)~18日(日)

今年も実行委員を務めさせていただきます。今回のクロージングセッションは、「ソフトウェア品質会計」の著書でも有名な誉田直美さん(NEC)です。そして、2日間のセッションをモデレートする実行委員も女性が多く、今回はいつもよりも華やかな雰囲気です。

開催概要

プログラム

WACATE(わかて)とはいえ、ベテランのエンジニアでも参加されていますし、参加者それぞれが得るものを持ち帰っていただける2日間です。ご興味のある方はぜひご参加ください。


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第6回「ソフトウェアテスト技法ドリル」勉強会 - ペアワイズ

今週末は台風12号の影響で大雨や交通機関の乱れが見られましたが、9/2(金)の勉強会は開催されました。

第6回「ソフトウェアテスト技法ドリル」勉強会
http://atnd.org/events/18949

ツイートのまとめ
http://togetter.com/li/182805


今回も講義担当・演習担当のお二人にご協力をいただきました。jp_watanabe さん、tosikawa さん、ありがとうございました。演習では、スターバックスコーヒーのメニューと注文方法についての組合せが題材でした。

マイフラペチーノ
http://www.starbucks.co.jp/customize/frappuccino/

ベースとなるフラペチーノによって、コーヒーの量やミルクの量、カスタマイズができたりします。今回はペアワイズ法の勉強なので組合せを実際に作ってみようということでしたが、「何をテストするのか」によって実施したいテストが違ってきます(秋山さんも当日おっしゃっていました)。ということで、僕がいくつか想定した検証目的を書いてみます。

店員の教育テスト
メニューを覚えたか、それぞれのフラペチーノに対してどんな変更やカスタマイズが可能かどうかを覚えているかを確認するための組合せテストが考えられます。この場合は、ありえない組合せも考慮して、被験者が「その変更はできない」と判断できるかも確認すべき事項になってきます。コーヒーの量、ミルクの量、全てのカスタマイズに対して組合せを作成して、いくつか試験するのがよさそう。

食券システムのテスト
スターバックスは食券システムではないですが、学食や牛丼チェーン店のそういうシステムのテストはありえそう。この場合は、食券が正しく印刷されるか、選択したフラペチーノに対して可能な変更ボタンが有効になるかどうか等を確認したい。組合せテストともに、論理関係を考えたテスト(制約を含む)も一度検討したほうがよいと思います。入金の金額や釣銭状態もも条件に含まれそう。

味のテスト
変更やカスタマイズを組み合わせて、仕様となる禁則を決定するためのテスト。少ない組合せ数で、お客様に提供できないような味になりそうな組合せを見つける、といった目的になるでしょうか。


それにしても、こんなカスタマイズは今まで注文したことがないです^^;

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WACATE2011 夏 ソフトウェア品質にこだわるエンジニアはぜひ!

若手テストエンジニアと銘打っていますが、実は開発者(設計、プログラミングするエンジニア)も多数参加する「WACATE」。6月のワークショップの〆切が5月末ということなので、ソフトウェアテストのみならず、サービスや製品の品質に興味のある方はぜひともご参加ください。

クロージングセッションの森崎先生のお話も楽しみですが、2日目の細川さんのモーニングセッションも期待。朝からどんなテンションになるのだろうか!

また、夜の分科会ではワークショップでは取り上げない話をお酒を交えながらディスカッション!濃い話が分科会の真骨頂!


WACATE2011 夏 ~誰がためにレポートはある~
http://wacate.jp/2011/summer/gaiyo.html

参加申し込みページ
http://wacate.jp/entry/

WACATEとは?
http://wacate.jp/about.html

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[イベント]受付開始! WACATE2011 夏 ~誰がためにレポートはある~

今年も若手によるソフトウェアテストワークショップ「WACATE2011 夏」が開催されます!僕も当日は会場にいますので、興味のある方はぜひご参加を。

http://wacate.jp/2011/summer/gaiyo.html

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WACATE(Workshop for Accelerating CApable Testing Engineers)...

この「ワカテ」は若手テストエンジニアを中心に企画された、若手テストエンジニアのためのワークショップです。

2007年12月に第一回のワークショップを開催してから3年が過ぎました。これまでに参加した数多くの若手エンジニアの皆様に、そして自身の知見・経験を継承するためにご協力いただいたベテランエンジニアの皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございます。これからも、若手が主体的に活動できる場の創出を目指し、実行委員一同精進していく所存でおります。

さて、2011年の夏も「WACATE2011 夏」を開催します! 夏のWACATEのコンセプトは、一つのテーマを「狭く深く」。合宿形式の二日間、ソフトウェアテストやソフトウェア品質について学び、考え、語り合いましょう。一人ではできなかった経験がグループワークを通じて得られるかもしれません。自分と同じ課題を持った仲間と目標を共有できるかもしれません。実行委員会は、ディナーセッションや分科会など参加者同志の交流を深められるようなプログラムを準備しております。

WACATE2011 夏はサブタイトル「誰がためにレポートはある」です。ソフトウェアテストの経験がある方ならば、誰もが「インシデントレポート」を作成したことがあると思います。プロジェクトのさまざまな立場で利用されるこのレポートを、合宿の二日間でグループワークや実際のテスト対象を扱いながら、皆さんにはカイゼンしていただきます。

そして、恒例のクロージングセッションでは、レビュー・インスペクションの分野でご活躍されている森崎修司氏(国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学、静岡大学)をお迎えし、ご自身の活動や研究事例についてお話しいただきます。

なお、本ワークショップは若手中心となっておりますので、前回同様若手の参加を優先させていただく予定ですが、ベテランが持つ知見の継承を行う場としてもご活用頂きたく、幅広い層の方々に参加いただけるとありがたく思います。また、若手の気持ちを持ったベテランの方々の参加も歓迎しております。


開催概要
WACATE2011 夏 ~誰がためにレポートはある~

■主 催 WACATE実行委員会
■日 時 2011年6月25日(土) 9:00 受付開始
      2011年6月26日(日) 16:30 終了
     (1泊2日 4食付き)
■会 場 マホロバ・マインズ三浦
      神奈川・京浜急行三浦海岸駅徒歩5分
      http://www.maholova-minds.com/

メディアサポーター
gihyo.jp
ソフトウェアテストPRESS
@IT自分戦略研究所
Tech Village
Interface

合宿費
35歳以下(若  手):¥22,000
36歳以上(ベテラン):¥25,000

※宿泊費、宴会費、25日朝食、25日26日昼食、会場費、印刷費、その他運営にかかる事務費含む(キャンセル不可)

合宿費は開催当日受付にて、現金でお支払いください。引き換えに領収書を発行いたします。

プログラム
25日9時受付開始(9時30分開会)、26日16時30分ごろ終了予定です。
詳細についてはプログラム内容をご確認ください。


参加募集人数
48名を予定しております。


参加申し込み
http://wacate.jp/entry/


25日の宿泊について
25日の宿泊は3名~5名程度の相部屋となります。これは参加者同士の交流を深めていただく施策となります。
※男性と女性は別の部屋となります。


問い合わせ先
WACATE2011 夏 についてのお問い合わせは以下にお願いします。

query@wacate.jp


WACATE2011 夏 実行委員会

実行委員長
山崎  崇 (WACATE実行委員会)


副実行委員長
小山  竜治(WACATE実行委員会)
坂   静香(WACATE実行委員会)


実行委員
井芹  洋輝(WACATE実行委員会)
上田  卓由(WACATE実行委員会)
近江 久美子(WACATE実行委員会)
奥村  健二(WACATE実行委員会)
加瀬  正樹(WACATE実行委員会)
加文字 諭 (WACATE実行委員会)
川西  俊之(WACATE実行委員会)
澤田  悠介(WACATE実行委員会)
武市  喜博(WACATE実行委員会)

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JaSST'11 Niigata に参加

2/18 は新潟市万代島ビルで開催された「JaSST'11 Niigata」に参加してきました。テーマは品質ですが、プロダクトの品質ではなく、品質を作る「体質」改善というテーマでしたので、とても興味深い内容ばかりでした。

JaSST(ソフトウェアテストシンポジウム)は東京以外にも各地域で開催されていて、今回ははじめて新潟・日本海側での開催。今年は他にもいくつかの都市でプチJaSSTが開催されるとのうわさです(巡業?!)。

内容については後日メディアスポンサー「WACATE-Magazine」から記事としてアップされることでしょう。

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[イベント]JaSST'11 新潟開催!(2/18)

JaSST'11 Tokyo 盛況のうちに終了!

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さてさて、来月ははじめて新潟の地で「ソフトウェアテストシンポジウム(JaSST)」が開催されます。実行委員長は、WACATEにも参加されている池田さん。アドバイザは、にしさん、あきやまさん、よしざわさん。基調講演は、にしさん。

参加申し込み


JaSST'11 Niigata 開催要項

コンセプト
『品質を上げるための、個人/組織の体質改善』

企業の競争力の源泉として、品質が最重要のものであることは論を待ちません。
品質を第一に狙えば組織能力が上がります。つまりコストや納期についての能力も向上し競争力の高い開発が可能となります。品質を狙うには、個人⇒組織の段階で品質に関する技術や体制を改善していくことが重要なのです。
JaSST’11 Niigataでは、そのためにどうすれば良いか、どうすべきか、を扱います。

日程
2011年2月18日(金)
 13:00~17:40 シンポジウム
 17:50~19:00 情報交換会

場所
万代島ビル11F NICO会議室 (シンポジウム、情報交換会とも)
 (新潟市中央区万代島)

参加費
シンポジウム参加 2,100 円(税込み)


主催
・特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会 (ASTER)
・JaSST'11 Niigata 実行委員会

共催
・財団法人にいがた産業創造機構(NICO) (予定)

基調講演
「テストを軸にしたソフトウェア品質の改善」  西 康晴 (電気通信大学)


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WACATE2010 冬 テスト技法・デシジョンテーブルの演習やります

WACATE2010 冬 もあと1週間ちょっとで参加申し込み〆切です!!

 WACATE2010 冬 プログラム
 http://wacate.jp/2010/winter/program.html

今回は2時間の時間をいただいて、テスト技法のひとつであるデシジョンテーブルをみんなで学ぼうと思います。そういえば、このブログや参考書籍としても紹介している「ソフトウェアテスト技法ドリル」が好評につき増刷となったそうです。入手しにくい時期もありましたが、これでよりゲットしやすくなるかも?

WACATE2010 冬は、他にも色々なセッションがあり、考えたり学んだり交流したりセッションの数だけ楽しみ方があります。参加を迷われている方、どんな人たちが参加するんだろうと不安な方、勇気を出して申し込んでみてはいかがでしょうか。

 参加申し込み
 http://wacate.jp/entry/
 ※11月13日(金) 〆切


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[イベント]WACATE2010 冬 ~温故知新~

年に2回のソフトウェアテストの1泊2日ワークショップ、「WACATE2010 冬」が受付開始です!
クロージングセッションは辰巳敬三氏です。

 WACATE
 http://wacate.jp/

 WACATE2010 冬 開催概要
 http://wacate.jp/2010/winter/gaiyo.html

 WACATE2010 冬 プログラム
 http://wacate.jp/2010/winter/program.html


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WACATE(Workshop for Accelerating CApable Testing Engineers)...

この「ワカテ」は若手テストエンジニアを中心に企画された、若手テストエンジニアのためのワークショップです。

WACATE は、2007年12月に第1回となる「WACATE2007」を開催してから、今回の「WACATE2010 冬」では満三周年を迎えることとなります。今後も、多くのテストエンジニアの方々、諸先輩方のご支援をいただきながら、若手が主体的に活動できる場の創出を目指し、実行委員一同精進していく所存でおります。

さて、今年も年末に1泊2日のワークショップ「WACATE2010 冬」を開催します。夏はひとつのテーマを「狭く深く」集中的に取り組むのに対し、冬の WACATE は「広く浅く」をコンセプトにして、参加者の皆様には様々な課題に取り組んでいただきます。恒例となっている分科会やディナーセッションなど、参加者同志の交流を深められるようなプログラムが皆さんをお待ちしています。また、二日間を通じたテーマ・最後を締めくくるクロージングセッションについては、辰巳敬三氏をお招きする予定です!

冬の WACATE は年末開催ということもあり、ソフトウェアテスト業界の大忘年会(!)という意味もあります。国内のソフトウェアテスト関係者が一堂に会して、酒を酌み交わしながら交流する場は案外ありません。海の近くでかつ温泉もある会場となっておりますので、海の幸を堪能しつつ、テストを酒の肴に盛り上がるもよし、温泉にゆったりつかりながらテストについて深く語り合うもよし、海に向かってテストへの熱い想いを叫ぶもよし!! もちろん、実行委員会によるテストをテーマにした、お楽しみ頂けるような内容も企画しております!

なお、本ワークショップは若手中心となっておりますが、ベテランが持つ知見の継承を行う場としてもご活用頂きたく、幅広い層の方方にご参加いただけるとありがたく思います。勿論、若手の熱い気持ちを持って若手と一緒に盛り上がりたいというベテランの方々の参加も大歓迎です。

# 過去のWACATEのダイジェスト動画は
# http://www.youtube.com/user/WACATEexco

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■■ WACATE2010 冬 ~温故知新~
主 催:WACATE実行委員会
日 時:2010年12月18日(土)~19日(日) (1泊2日 4食付)
会 場:マホロバ・マインズ三浦
    (神奈川・京浜急行三浦海岸駅徒歩5分)
    http://www.maholova-minds.com/
合宿費:35歳以下: ¥22,000
    36歳以上: ¥25,000
    #宿泊費、宴会費、19日朝食、18日19日昼食、会場費など
     運営費含む
     参加費は開催当日受付にて現金でお支払いいただき、引
     き換えに領収書を発行いたします。

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■■ メディアサポーター
・gihyo.jp
・ソフトウェア・テストPRESS
・マイコミジャーナル
・@IT自分戦略研究所

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■■ プログラム内容
http://wacate.jp/2010/winter/program.html
セッション内容についての情報は随時更新してまいります。

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■■ 参加募集人数
募集人数:先着48名

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■■ 申し込み方法
http://wacate.jp/entry/

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■■ 問合せ先
query@wacate.jp

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■■ 実行委員会
共同実行委員長
  池田  暁 (WACATE実行委員会)
  山崎  崇 (WACATE実行委員会)

副実行委員長
  小山  竜治(WACATE実行委員会)
  坂   静香(WACATE実行委員会)

実行委員
  安達  賢二(WACATE実行委員会)
  井芹  洋輝(WACATE実行委員会)
  遠藤  斉明(WACATE実行委員会)
  近江 久美子(WACATE実行委員会)
  奥村  健二(WACATE実行委員会)
  加瀬  正樹(WACATE実行委員会)
  加文字 諭 (WACATE実行委員会)
  川西  俊之(WACATE実行委員会)
  河野  哲也(電気通信大学大学院)
  澤田  悠介(WACATE実行委員会)
  鈴木 三紀夫 (WACATE実行委員会)
  武市  喜博(WACATE実行委員会)
  西   康晴(電気通信大学)
  原  佑貴子(WACATE実行委員会)
  森   孝夫(WACATE実行委員会)
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[イベント]WACATE2010 夏 開催決定!

今年も夏合宿、「WACATE2010 夏」が開催決定です。6月12日~13日の2日間を三浦海岸で過ごしましょう。

開催概要

WACATE2010 夏 ~見たい!見せたい!!伝えたい!!!~

【主 催】 WACATE実行委員会
【日 時】 2010年6月12日(土) 9:00 受付開始(予定)
           2010年6月13日(日) 16:30 終了(予定) (1泊2日 4食付き)
【会 場】 マホロバ・マインズ三浦
           神奈川・京浜急行三浦海岸駅徒歩5分
           http://www.maholova-minds.com/


協賛
 NPO法人 ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)

メディアサポーター
 @IT自分戦略研究所
 Interface
 ソフトウェアテストPRESS


合宿費
 35歳以下(若  手):¥22,000
 36歳以上(ベテラン):¥25,000

 ※宿泊費、宴会費、13日朝食、12日13日昼食、会場費、印刷費、その他運営にかかる事務費含む
  (キャンセル不可)

 合宿費は開催当日受付にて、現金でお支払いください。引き換えに領収書を発行いたします。


プログラム
 12日9時受付開始(9時30分開会)、13日16時30分ごろ終了予定です。プログラム内容の詳細につきましては、WACATE-Webに随時掲載&更新していきます。

 http://wacate.jp/2010/summer/program.html

参加募集人数
 先着48名を予定しております


参加受付
 4月19日(月)より、WACATEのホームページにて受付を行います。


問い合わせ先
 WACATE2010 冬 についてのお問い合わせは以下にお願いします。

 query@wacate.jp


実行委員会
実行委員長
 池田  暁 (日立情報通信エンジニアリング)

副実行委員長
 山崎  崇 (WACATE実行委員会)

実行委員
 安達  賢二(WACATE実行委員会)
 遠藤  斉明(WACATE実行委員会)
 近江 久美子(WACATE実行委員会)
 奥村  健二(WACATE実行委員会)
 加瀬  正樹(WACATE実行委員会)
 加文字 諭 (WACATE実行委員会)
 川西  俊之(WACATE実行委員会)
 河野  哲也(電気通信大学大学院)
 小山  竜治(WACATE実行委員会)
 澤田  悠介(WACATE実行委員会)
 鈴木 三紀夫 (TIS)
 武市  喜博(WACATE実行委員会)
 西   康晴(電気通信大学)
 原  佑貴子(WACATE実行委員会)
 坂   静香(WACATE実行委員会)
 村上 くにお(WACATE実行委員会)
 森   孝夫(WACATE実行委員会)

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WACATE2009 冬 にいってきました

先週末は「WACATE2009 冬」が1泊2日という合宿形式で開催。

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いろいろなテーマのセッション・ワークを参加者は精力的に行い、各々が何かを気づいて帰ったと思います。すべてのセッションに参加していなかったので、レポートはうまく書けないのですが、参加できなかった方のための情報をいくつか。


  • アイティメディア山岡さんのレポート
  • 1日目に取材にお越しくださったアイティメディアの山岡さんのブログ。おそらくはレポート第一号?後編もありそうですので、期待!!

     若手エンジニアのソフトウェアテスト勉強合宿「WACATE 2009 冬」レポート 前編
     http://blogs.itmedia.co.jp/dyamaoka/2009/12/wacate-2009-e0a.html

  • twitterのハッシュタグ
  • 参加者が2日間にわたって記録したtweetは「#WACATE2009W」で確認できます。いくつか抜けがあるらしいので「WACATE」で検索するのもいいかもしれません。さて「twitterつぶし」との戦いの結果は?!

     http://twitter.com/#search?q=%23WACATE2009W

  • 公式サイト
  • トラックバックで参加者のレポートを集めるページ。僕もトラックバック送信しとこうっと。

     WACATE2009 冬 閉幕の御礼
     http://wacate.jp/2009/winter/thanks.html

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    分科会やクロージングセッションでは、清水さんの言葉が全ての参加者・実行委員の心に刻まれたのではないでしょうか。参考書籍として一度は読みましたが、もう1回読んでみようっと。そして、何か行動につなげる、習慣につなげる。


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