[イベント]WACATE 2009 冬 ~基礎・おぼえていますか~ 参加申し込み開始

年2回開催される「WACATE」が今年の12月に開催です。定員は48名ですが、前回は60名の応募があったので、すぐに満席になるかも?

 WACATE 2009 冬 開催概要

 参加申し込み


開催概要

WACATE 2009 冬 ~基礎・おぼえていますか~【主 催】 WACATE実行委員会
【日 時】 009年12月12日(土) 9:00 受付開始(予定) 2009年12月13日(日) 16:30 終了(予定) (1泊2日 4食付き)
【会 場】 マホロバ・マインズ三浦 神奈川・京浜急行三浦海岸駅徒歩5分
   http://www.maholova-minds.com/


協賛(予定)
NPO法人 ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)


合宿費
35歳以下(若  手):¥22,000
36歳以上(ベテラン):¥25,000

※宿泊費、宴会費、13日朝食、12日13日昼食、会場費、印刷費、その他運営にかかる事務費含む(キャンセル不可)


プログラム
12日9時受付開始(9時30分開会)、13日16時30分ごろ終了予定です。プログラム内容の詳細につきましては、WACATE-Webに随時掲載&更新していきます。

http://wacate.jp/2009/winter/program.html


参加募集人数
先着合計48名を予定しています。


参加にあたってお持ちいただくもの
・合宿費(受付時にお支払いいただきます)
・筆記用具一式(演習などで使用します)
・予習に利用した書籍や論文、参考となる情報
・名刺(受付時の本人確認と当日の参加者交流のため)


問い合わせ先
WACATE2009 冬 についてのお問い合わせは以下にお願いします。

 query@wacate.jp


実行委員会
実行委員長
 池田  暁 (日立情報通信エンジニアリング)

副実行委員長
 山崎  崇 (WACATE実行委員会)

実行委員
 安達  賢二(WACATE実行委員会)
 奥村  健二(WACATE実行委員会)
 加瀬  正樹(WACATE実行委員会)
 加文字 諭 (電気通信大学大学院)
 川西  俊之(WACATE実行委員会)
 河野  哲也(電気通信大学大学院)
 小山  竜治(WACATE実行委員会)
 澤田  悠介(WACATE実行委員会)
 武市  喜博(WACATE実行委員会)
 西   康晴(電気通信大学)
 坂   静香(WACATE実行委員会)
 村上 くにお(WACATE実行委員会)
 森   孝夫(WACATE実行委員会)

アドバイザ
 猪股  宏史(WACATE実行委員会)
 原  佑貴子(WACATE実行委員会)

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WACATE-Magazine 第7号発行

Magazine007

WACATE-Magazine Vol.7 発行のお知らせ


WACATE-Magazineの第7号が発行されました。メインとして、6月に開催された「WACATE 2009 夏」の詳細なレポートが大ボリュームで掲載されていたり、30ページを超えた読み応えのあるマガジンです。

また、今回は「勉強会のモデレータをやってみよう!」という記事を書かせていただきました(全3回予定)。勉強会ブームなのでいろいろなところに勉強会のノウハウが公開されていますが、僕なりのノウハウを書いてみました。

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WACATE 2009 夏 レビュー合宿が終了

先週末、三浦海岸で開催された「WACATE 2009 夏」が無事終了。のちほど、実行委員会のレポートがでることでしょう。

参加者によるレポートもトラックバックで受け付けてます。

 WACATE(ソフトウェアテストワークショップ)
 http://wacate.jp/

 WACATE 2009 夏
 http://wacate.jp/2009/summer/

 WACATE 2009 夏 参加者レポート集
 http://wacate.jp/2009/summer/reports.html

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WACATE 2009 夏 参加申込開始

WACATE 2009 夏 の参加申し込みが始まりました。今回から年齢制限なしで受付開始です(前回までは若手優先で受付)。

 WACATE(ソフトウェアテストワークショップ)
 http://wacate.jp/

 WACATE 2009 夏 開催概要
 http://wacate.jp/2009/summer/

 WACATE 2009 夏 プログラム
 http://wacate.jp/2009/summer/program.html

 WACATE 2009 夏 参加申込
 http://wacate.jp/entry/

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[イベント]WACATE 2009 夏 開催予告

若手エンジニア向けワークショップWACATEの開催予告がでました。

 WACATE(ソフトウェアテストワークショップ)
 http://wacate.jp/

 WACATE 2009 夏 ~はじめてみようテストレビュー(仮)~
 http://wacate.jp/2009/summer/

今回のテーマは「レビュー」です。クロージングセッションは細川宣啓氏(日本IBM)だそうです。これは楽しみ。


以下、TEFメーリングリストに投稿されたものをご紹介。

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WACATE(Workshop for Accelerating CApable Testing Engineers)
・・・若手テストエンジニアを中心に企画された、若手テストエンジニアのためのワークショップです。2007年年末に第一回を開催して以来、多くの方々に支えていただき、2008年年末で一周年を迎えることができました。これからも、より若手が主体的に活動できる場の創出を目指し、実行委員一同精進していく所存でおります。

さて、今回ご案内する2009年のWACATE夏ですが、今回は、

 「夏だ!海だ!レビューだぁ!?」

ということで、ソフトウェアテストにおけるレビューをテーマに取り組みます。

皆さんの現場で、このような経験はありませんか?
 ・レビューミーティング当日にいきなりドキュメントを配布されて、読む
  だけで終わってしまった
 ・レビューは1回きりで指摘事項を反映した後のチェックは行っていない
 ・レビューの種類がいくつかあるのは知っているけど違いがよくわからない
などなど・・・

これらの様々な悩みについて、二日間にわたるチーム演習と参加者間の交流を通して解決の糸口を掴んでみませんか?
夏の方針は「狭く深く」。
夏の日差しに負けない、熱い想い持った方々の参加をお待ちしております!

また、二日間の最後を締めくくるクロージングセッションは、レビューの分野でご活躍の細川 宣啓氏(日本IBM)をお迎えする予定です。

そして、毎回参加者の方が楽しみにしておられる会場ですが、今回は、夏らしく海に飛び出します!
海の幸を堪能しつつ、テスト話を酒の肴に盛り上がるもよし、温泉にゆったりつかりながらテストについて深く語り合うもよし、海に向かってテストへの熱い想いを叫ぶもよし!!まさに臨海学校のような、あの「わくわく感」を三浦で体験しましょう!

なお、本ワークショップは若手中心となっておりますので、前回同様若手の参加を優先させていただく予定ですが、ベテランが持つ知見の継承を行う場としてもご活用頂きたく、幅広い層の方々に参加いただけるとありが
たく思います。また、若手の気持ちを持ったベテランの方々の参加も歓迎しております。


<<開催概要>>
WACATE 2009 夏 ~はじめてみようテストレビュー(仮)~
主 催:  WACATE実行委員会
日 時:  2009年6月13日(土)  9:45 受付開始(予定)
      ~ 2009年6月14日(日) 16:30 終了(予定)
      (1泊2日 4食付)
会 場:  マホロバ・マインズ三浦
(神奈川・京浜急行三浦海岸駅徒歩5分)
      http://www.maholova-minds.com/

<<協賛>>
NPO法人 ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)(予定)


<<合宿費>>
現在、\22,000前後を予定しています。
(宿泊費、宴会費、14日朝食、13日14日昼食、会場費などの運営費含む)
 ※前回からの増額分\2,000は13日14日の昼食代を含むため。

参加費は開催当日受付にて現金でお支払いいただき、引き換えに領収書を
発行いたします。


<<プログラム>>
13日9時45分受付開始(10時15分開会)、14日16時30分ごろ終了予定です。
プログラム内容の詳細につきましては、WEBにて随時更新いたします。
 → http://wacate.jp/


<<参加募集人数>>
先着合計42名を予定しております。


<<参加受付>>
一般参加受付は5月11日(月)を予定しております。
#一般参加受付に先駆けて、2009/4/18開催のWACATE Short Short vol.1
 にて、当日の参加者限定の先行受付を行います。どうぞご検討ください。
  → http://wacate-ss.coresv.com/

<<13日の宿泊について>>
13日の宿泊は相部屋となります。

<<参加にあたっての注意点>>
・WACATEはスポンサーを募らない、完全な有志によるイベントです
 参加ドタキャンが発生すると実行委員会の自腹負担になってしまいます。
 つきましては、当日確実にご参加いただける方のみ、参加受付をお願い
 いたします。
・WACATEは若手エンジニアが主役です
 ベテランは若手を尊重してください
・WACATEはセミナーの類ではありません
 参加者全員が参加し、勉強し、楽しむことが重要です。自ら学ぶ態度で
 ご参加ください。教えてもらうのが当たり前と考える方や、評論家を気
 取る方は参加をご遠慮ください。

<<参加にあたってお持ちいただくもの>>
・参加費(受付時にお支払いいただきます)
・筆記用具一式(演習で使用します)
・PC(演習時あると大変便利です。また、成果物をお持ち帰りいただけます)
・名刺(受付時の本人確認と当日の名札として使用します)

<<問い合わせ先>>
WACATE 2009 夏 についてのお問い合わせは以下にお願いします。
query@wacate.jp

<<実行委員会>>
実行委員長
 池田 暁  (日立情報通信エンジニアリング)

副実行委員長
 山崎 崇  (WACATE実行委員会)

実行委員
 安達 賢二 (WACATE実行委員会)
 加瀬 正樹 (WACATE実行委員会)
 加文字 諭 (電気通信大学大学院)
 河野 哲也 (電気通信大学大学院)
 小山 竜治 (WACATE実行委員会)
 澤田 悠介 (WACATE実行委員会)
 武市 喜博 (WACATE実行委員会)
 西  康晴 (電気通信大学)
 坂  静香 (WACATE実行委員会)
 村上 くにお (WACATE実行委員会)
 森  孝夫 (WACATE実行委員会)

アドバイザ
 猪股  宏史 (WACATE実行委員会)
----------------------------------------

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[イベント]WACATE 2008 冬 参加受付開始

若手テストエンジニア向けのワークショップWACATEの12月に開催されるワークショップの受付開始です。

 WACATE 2008 冬 参加申込み
 http://wacate.jp/entry/

ただし、現在は30歳以下限定で、11月10日に35歳以下、11月17日に36歳以上を含めた全員、という段階的な申込みです。僕は今年で31歳!ついに30歳以下でなくなってしまった。。。。。

今回のプログラム内容も随時更新されていますね。各セッション、演習には参考書籍が何冊か掲載されています。僕も読んでない本があったりするので、参考にせねば。

==

WACATE 2008 冬 ~自分が変われば、世界が変わる~

主 催:  ソフトウェアテストワークショップ実行委員会(WACATE実行委員会)
日 時:  2008年12月20日(土) 9:00 受付開始(予定)
      ~ 2008年12月21日(日) 16:30 終了(予定) (1泊2日 2食付)
会 場:  水月ホテル鴎外荘(東京・JR上野駅徒歩10分)
      http://www.ohgai.co.jp/


<<協賛>>
NPO法人 ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)


<<参加費>>
¥20,000を予定しています。(宿泊費、宴会費、21日朝食、会場費などの運営費含む)
参加費は開催当日受付にて、現金でお支払いください。引き換えに領収書を発行いたします。


<<プログラム>>
20日9時受付開始(9時30分開会)、21日16時30分ごろ終了予定です。
プログラム内容の詳細につきましては、こちらをご覧ください(随時更新)。


<<参加募集人数>>
先着合計35名を予定しています。


<<参加受付>>
http://wacate.jp/entry/


<<20日の宿泊について>>
20日の宿泊は相部屋となります。


<<参加にあたっての注意点>>
・WACATEはスポンサーを募らない、完全な有志によるイベントです

参加ドタキャンが発生すると実行委員会の自腹負担になってしまいます。つきましては、当日確実にご参加いただける方のみ、参加受付をお願いいたします。

・WACATEは若手エンジニアが主役です、ベテランは若手を尊重してください

・WACATEはセミナーの類ではありません

参加者全員が参加し、勉強し、楽しむことが重要です。自ら学ぶ態度でご参加ください。


<<参加にあたってお持ちいただくもの>>
・参加費(受付時にお支払いいただきます)
・筆記用具一式(演習などで使用します)
・名刺(受付時の本人確認と当日の名札として使用します)
・夜の部の飲み物・おつまみ
・20日、21日の昼食代


<<問い合わせ先>>
WACATE 2008 冬 についてのお問い合わせは以下にお願いいたします。
query@wacate.jp


<<実行委員会>>

実行委員長
 池田  暁 (日立情報通信エンジニアリング)

副実行委員長
 山崎  崇 (WACATE実行委員会)

実行委員
 加瀬  正樹(WACATE実行委員会)
 加文字 諭 (電気通信大学大学院)
 河野  哲也(電気通信大学大学院)
 小山  竜治(WACATE実行委員会)
 澤田  悠介(WACATE実行委員会)
 武市  喜博(WACATE実行委員会)
 西   康晴(電気通信大学)
 坂   静香(WACATE実行委員会)
 村上 くにお(WACATE実行委員会)
 森   孝夫(WACATE実行委員会)

アドバイザ
 猪股  宏史(WACATE実行委員会)

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[イベント]WACATE 2008 冬 開催告知が掲載

ちょっと宣伝。若手テストエンジニアによる若手テストエンジニアのためのワークショップ(WACATE)のサイトが更新されました。

12月20日~21日、興味のある方は予定を空けておきましょう!ガチンコ合宿の夏とは対象的に、冬は忘年会&温泉だ!

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「自分はできる」と思っている人にこそ参加してほしい - WACATEの役割

WACATE 2008 夏」の参加受付開始にリンクして、前回参加者の声が掲載されています。


組み込みネットレポート 「自分はできる」と思っている人にこそ参加してほしい by 組み込みネット

――WACATEはどのような人に勧めたいですか?

加文字氏:テストに興味のある学生には絶対お勧めです.実社会を知ることができるし,いろいろ面白い話が聞けます.

山田氏:入社2~3年目の,そこそこ開発をやり始めたエンジニアに勧めたいです.ひととおり仕事ができる気になったとき,もっと勉強できる場に参加すると,良い刺激になると思います.

 会社のOJT(On the Job Training)ではソフトウェア開発については教えてくれても,テスト設計まではなかなか教えてもらう機会がありません.

国広氏:社内に閉じこもって外に出ていない人,自分は「開発ができる」と思っている人にお勧めしたいです.

そこそこ「仕事ができ」て、そこそこ「自分はできる」と思ってるときに、こういうワークショップという触媒ってすごくいいと思ってます。ここ数年、ソフトウェア品質とかソフトウェアテストとかって注目され始めたキーワードになったということもあって、ワークショップ参加者の分野が幅広く、他業界の人たちと議論しあう場、という意味でもすごくいい。

==

さて、「WACATE 2008 夏 プログラム内容」をちらりとのぞいてみるとクロージングセッションは、

14:00~15:00

クロージングセッション<60分>
  [タイトル]
    「ソフトウェアテストがおもしろい理由」
  [講演者]
    秋山 浩一(富士ゼロックス システム品質評価部)
    
     1997年からテスト技法、ツール開発に従事。
     JaSST Tokyo実行委員、JSTQBステアリング委員。
     著作に「ソフトウェアテストHAYST法入門」など。
  [概要]
    ソフトウェアテストで考慮すべき範囲は何か?また、10年間もこの職に
    ついていまだにワクワクする仕事なのは、なぜかについてお話します。

「なぜ、ワクワクする仕事なのか」というテーマがすでにワクワクです。

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【受付開始】WACATE 2008 夏 ~どっぷりつかろうテスト設計~

若手テストエンジニアのためのワークショップ WACATE 2008 夏 が受付開始です。

==

WACATE 2008 夏 ~どっぷりつかろうテスト設計~ 開催のご案内 by WACATE

そういえば、ソフトウェアテストのイベントって、シンポジウムはあるけどワークショップはないよね・・・

『ないならやってみよう!』

こうして、WACATE(Workshop for Accelerating CAdet Testing Engineers)・・・若手テストエンジニアを中心に企画された、若手テストエンジニアのためのワークショップが、2007年に誕生しました!!

記念すべき第一回は、2007年12月15日~16日に、上野(水月ホテル鴎外荘)にて開催され、盛況のうちに閉幕、参加者からは「是非次回開催を!!」という声を多くいただきました。

第一回はテスト設計技法の基礎、教育についてのグループディスカッション、ソフトウェアテストの基本についての講演など、盛りだくさんの内容を行いましたが、第二回となる今回は、テスト設計を中心としたチーム演習を二日間ぶっ通しで取り組むという、まさに夏の合宿というべき内容となっております。

演習を通して、同じような悩みを抱える同志たちと語り合い、気付きを与え合い、そしてお互いを高め合う。

考えすぎて疲れたときには、マイナスイオンたっぷりの渓流と大自然、それに14日夕方のバーベキュー大会がみなさんを癒してくれることでしょう♪

そんなステキな「2日間のプロジェクト」で、テストにどっぷりつかってみませんか?

また、2日間の最後を飾るクロージングセッションは、HAYST法で著名な秋山浩一氏に「ソフトウェアテストがおもしろい理由」と題して、氏のエピソードを交えて、お話いただきます。テストがワクワクする理由、そこには仕事をより楽しく誇りあるものにするヒントが見つけられるかも!?

なお、本ワークショップは若手中心となっておりますので、前回同様若手の参加を優先させていただきますが、若手だけでなく、ベテランが持つ知見の継承とご支援もいただきたく、幅広い層の方々に参加いただけるとありがたく思います。このように、若手中心となっておりますが、ベテランの皆様もお気軽にご参加ください。

今回は夏ということで川のせせらぎとバーベキューを求めて、東京・あきる野市の秋川渓谷で開催となっておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。

初夏の秋川渓谷で梅雨もぶっ飛ぶ?!ハードなソフトウェアテストの合宿です。是非、皆で盛り上がりましょう!

開催概要

WACATE 2008 夏 ~どっぷりつかろうテスト設計~

主 催: ソフトウェアテストワークショップ実行委員会(WACATE実行委員会)
日 時: 2008年6月14日(土) 10:30 受付開始(予定) ~ 2008年6月15日(日) 15:30 終了(予定)
     (一泊二日 四食付)
会 場: あきる野市自然休養村 山渓(東京都あきるの市・JR武蔵五日市よりバス10分)
     http://www.sankeiweb.com/

参加費

¥20,000(14日昼食・夕食、宿泊費、15日朝食・昼食含む)

参加費はWACATE 2008 夏開催当日受付にて、現金でお支払いください。引き換えに領収書を発行いたします。

プログラム

14日10:30受付開始(11:00開会)、15日15:30頃に終了予定です。(14日夕方は大バーベキュー大会です!)

当日はテスト設計をテーマとしたチームごとの演習を行います。テストチームの編成から、仕様の分析、設計、実装、そして最終的にその内容を発表していただきます。お題は当日発表します!

プログラム内容の詳細につきましては、こちらをご覧ください(随時更新中)。

参加募集人数

先着合計36名(若手、ベテランそれぞれ先着)
若手(35歳以下の方)      24
ベテラン(36歳以上の方)  12

参加受付

WACATEは若手エンジニア向けということもあり、年齢別に段階受付いたします。(ベテランの方々の申し込みが殺到して、本来主役の若手が参加できないことを防ぐためです。ご了承願います。)

若手(30歳以下): 2008年5月27日(火)13:00~

ベテラン(35歳以下): 2008年5月29日(木)13:00~

ベテラン(36歳以上): 2008年6月2日(月)13:00~

それぞれのお申し込み開始は別途、アナウンスさせていただきます。また、お申し込みにあたっては、以下の「参加にあたっての注意点」をご参照ください。

参加受付はこちらからお願いします。

 
14日の宿泊について

14日の宿泊は相部屋となります。

  • 若手(35歳以下の方:4名程度の個室)
  • ベテラン(36歳以上の方:大広間)

これは参加者間の交流をより深めていただくための施策です。なお,部屋割りにつきましては実行委員会で決定させていただきます。(女性については、女性部屋を作るなど配慮いたします。)

あらかじめご了承ください。

参加にあたっての注意点

  • WACATEはスポンサーを募らない、完全な有志によるイベントです

参加ドタキャンが発生すると実行委員会の自腹負担になってしまいます。つきましては、当日確実にご参加いただける方のみ、参加受付をお願いいたします。

  • WACATEは若手エンジニアが主役です、ベテランは若手を尊重してください
  • セミナーの類ではありません

参加者全員が参加し、勉強し、楽しむことが重要です。自ら学ぶ態度でご参加ください。

参加にあたって準備いただくもの

演習中心となりますので、極力以下のものをお持ちください。

問い合わせ先

WACATE 2008 夏 についてのお問い合わせは以下にお願いいたします。
query@wacate.jp

実行委員会

実行委員長
池田   暁 (WACATE実行委員会)

副実行委員長
山崎  崇 (WACATE実行委員会)

実行委員
加瀬  正樹(WACATE実行委員会)
加文字 諭 (電気通信大学大学院)
河野  哲也(電気通信大学大学院)
澤田  悠介(WACATE実行委員会)
武市  喜博(WACATE実行委員会)
西   康晴(電気通信大学)
坂   静香(WACATE実行委員会)
村上 くにお(WACATE実行委員会)
森   孝夫(WACATE実行委員会)

アドバイザ
猪股  宏史(WACATE実行委員会)

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[イベント]ソフトウェアテストワークショップ - WACATE 2007開催

来月12月に若手エンジニアによるソフトウェアテストのワークショップが開催されます。微力ながら開催に向けての準備・お手伝いをさせていただきましたので、少しでも多くのエンジニアの方々に興味を持ってもらえるとうれしいですね~。

特に若手によって運営され若手が参加するというのが実行委員会の想いでもあり、20歳代、テストエンジニア初心者などが参加してくれると、もっとうれしいですね~~。


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WACATE 2007 ~僕たちは加速していく~ 開催のご案内
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そういえば,ソフトウェアテストのイベントって,シンポジウムはあるけどワークショップはないよね.

『ないならやってみよう!』

そういった単純な動機から,WACATE(Workshop for Accelerating CAdet Testing Engineers)は,その名の通り,若手テストエンジニアを中心に企画されました.

現在ソフトウェアやそのシステムにおける品質問題は,ソフトウェアに起因する事故が新聞で大きく取り上げられるなど、世間で注目されていることからも,社会的な問題といえます.ソフトウェアテスト分野では,その問題を解決するために,さまざまな手法や技術の提案や,その実践がすすんでおり,効果をあげています.

そんな現場で日々テストを実践している若手ですが,テストに関して十分な教育が与えられていなかったり,そもそも教育システムが存在しなかったりして,テスト技術の習得と普及がすすんでいない現状があります.また,一念発起した若手が「じゃぁ勉強しよう!!」と思っても,身の回りにテストの熟練者が不在であったり,同様の悩みを持って一緒に取り組める仲間もいないという悩みがあります.

そこで本ワークショップでは,そういった現状から一歩踏み出したいけれどきっかけがないという若手に対して,その一助となる場を提供することを目的としております.若手が自主的に,さらに全員参加型でとりくむことで,悩みをみんなで共有しその悩みを解決する糸口をつかむことができます.さらに,解決策を検討することにより,テスト技術の習得,および普及につながると考えております.また,参加者は若手を想定し,ワークショップの企画と運営も若手が主体となって取り組んでおります.

一方,本ワークショップは若手中心となっておりますが,ベテランが持つ知見の継承を行う場としてもご活用頂ければと思います.さらに,今回は年末開催ということもあり,ソフトウェアテスト業界の大忘年会という性格も持たせています.国内のソフトウェアテスト関係者が一堂に会して,酒を酌み交わしながら交流する場は案外ありません.単純にテストを肴に盛り上がってみたいという方にも,お楽しみ頂けるようなワークショップを企画しております.

是非,若手の皆様、気軽にご参加ください.
また,若手中心となっておりますが,ベテランの皆様も気軽にご参加ください.遠方の方でも,交通のアクセスの良い東京・上野での開催となっておりますので,ご参加をお待ちしております.

今年最後のソフトウェアテスト業界のお祭りです.是非,皆で盛り上がりましょう!

[開催概要]
名 称:WACATE 2007
     (Workshop for Accelerating CAdet Testing Engineers)
    http://wacate.cocolog-nifty.com/blog/

日 時: 2007年12月15日(土) 13:00 受付開始(予定)
    ~2007年12月16日(日) 16:30 終了(予定) (一泊二日)
会 場: 水月ホテル鴎外荘(東京・JR上野駅徒歩10分)
     http://www.ohgai.co.jp/

[参加費]
\20,000(宿泊費,宴会費,16日朝食,会場費などの運営費含む)
参加費はWACATE2007開催当日受付にて、現金でお支払いください.その
際に領収書を発行いたします.
 #参加費収入から必要経費を差し引いたのち,もし収益が出た場合は,
  歳末助け合い運動に募金させていただく予定です.

[プログラム]
一日目の昼スタート,二日目16:30頃に終了予定です.
(一日目夕方は大宴会です!)
詳しくは次のURIをご参照ください.
http://wacate.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/wacate_2007_e81c.html

[参加人数]
先着35人

[参加受付]
WACATEは若手エンジニア向けということもあり,年齢別に段階受付いた
します.(ベテランの方々の申し込みが殺到して,本来主役の若手が参
加できないことを防ぐためです.ご了承願います.)

30歳以下: 2007年11月23日(金)~ 参加申し込み
35歳以下: 2007年11月27日(火)~ 参加申し込み
  #30歳以下も申し込み可
36歳以上: 2007年12月 1日(土)~
  #30歳以下、35歳以下も申し込み可

それぞれのお申し込み開始は別途、WACATEのBlogおよびTEF(Testing
Engineer's Forum)メーリングリストにてアナウンスさせていただきま
す.また,お申し込みにあたっては,「参加にあたっての注意点」をご
参照ください.

参加受付はBlogのリンクからお願いします.
http://wacate.cocolog-nifty.com/blog/


[参加のあたっての注意点]
・WACATEはスポンサーを募らない,完全に有志によるイベントです.
 参加ドタキャンが発生すると実行委員会の自腹負担になってしまいま
 す.つきましては,当日確実にご参加いただける方のみ,参加受付を
 お願いいたします.
・15日の宿泊は5~6人の相部屋となります.組み合わせは,実行委員会
 の方で決定させていただきます.
・WACATEは若手エンジニアが主役です,ベテランは若手を尊重してくだ
 さい.
・セミナーの類ではありません.
 参加者全員が参加し,勉強し,楽しむことが重要です.自ら学ぶ態度
 でご参加ください.

[問い合わせ先]
WACATE 2007 についてのお問い合わせは以下にお願いいたします.
wacate-query@nifmail.jp

[実行委員会]
実行委員長
  池田 暁 (WACATE実行委員会)

実行委員
  片山 徹郎(宮崎大学)
  加瀬 正樹(WACATE実行委員会)
  河野 哲也(電気通信大学大学院)
  澤田 悠介(WACATE実行委員会)
  武市 喜博(WACATE実行委員会)
  西  康晴(電気通信大学)
  森  孝夫(WACATE実行委員会)
  山崎 崇 (WACATE実行委員会)

アドバイザ
  猪股 宏史(WACATE実行委員会)

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禁則は回避しないとテストできないのだ

カップスターのギザギザはうそ。

==

さてさて、禁則って実際考慮しないとどうなるんだろうか。
2_2
サーバーのポート番号/暗号化の指定について考えてみる。わかりやすくするためチェックボックスだけに注目すると、


  1. POP over SSLのチェックボックス

  2. SMTP over SSLのチェックボックス

  3. POPにおけるSSL2.0のチェックボックス

  4. POPにおけるSTARTTLSのチェックボックス

  5. SSL接続で、証明書の検証をしないチェックボックス

  6. SMTPにおけるSSL2.0のチェックボックス

  7. SMTPにおけるSTARTTLSのチェックボックス

2水準因子が7個でちょうどL8直交表が使えるので、素直に割り付けてみる。そうすると、
Photo
このように禁則によってテストケース2,3,4,5,6はありえない条件となってしまう。すなわち、このままの状態でテストを実施しても組合せ網羅率は上がらないのだ。HAYST法はこの禁則回避について言及しており、その打開策として、

  • 相互排他因子融合手法

  • 多層化手法

  • 可変因子手法

  • 詳しくはこの教科書に載っているが、今後ここで解説していければいいな。

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    禁則を勉強して、実践へ その6

    今日はフェデラー決勝戦の再放送だ!!

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    禁則を勉強して、実践へ その1
    禁則を勉強して、実践へ その2
    禁則を勉強して、実践へ その3
    禁則を勉強して、実践へ その4
    禁則を勉強して、実践へ その5
    の続き。

    メールサーバーの設定には下位に2つの設定パネルがある。まずは、メールサーバー - 詳細

    2_2

    まずは、サーバーのポート番号/暗号化の指定なのだが、さっきよりも禁則が複雑。
    2

    POP over SSLまたはSMTP over SSLがONの場合、証明書の検証をしないをONにできるので、このような5つの禁則マトリクスができると思われる。

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    割付はまた今度ということで。

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    禁則を勉強して、実践へ その5

    勉強会が終わりました。これからは自分勉強へ。

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    禁則を勉強して、実践へ その1
    禁則を勉強して、実践へ その2
    禁則を勉強して、実践へ その3
    禁則を勉強して、実践へ その4
    の続き。

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    Photo

    サーバにメールを残すかどうかの設定が禁則になっていた。禁則グラフから、この3因子をまとめて、「サーバに残す-一定期間で削除-5日後」「サーバに残す-一定期間で削除-0日後」「サーバに残す-一定期間で削除-30日後」「サーバに残す-一定期間で削除しない」の4水準とみなす。この因子を割り付けたあとに、分解して3因子にすればよい。ということは、

    Photo2


    最終的にはこのようなマトリクスとなる。
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    禁則を勉強して、実践へ その4

    禁則を勉強して、実践へ その1
    禁則を勉強して、実践へ その2
    禁則を勉強して、実践へ その3
    の続き。

    途中まで作ってみた。まずは直交表を変形してみて、
    L45216
    これに禁則以外を割り付ける。
    1_4
    禁則分の割付はまた今度。


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    禁則を勉強して、実践へ その3

    久しぶりの更新。明日の朝は雨かあ。

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    禁則を勉強して、実践へ その1
    禁則を勉強して、実践へ その2
    の続き。

    前回2因子間網羅率が56%になってしまって、どうしたもんかと悩んでいましたが、コメントにもあるとおり、指標としては「抽象化した状態での網羅率」を意識すれば十分であるとのこと。「ソフトウェアテストHAYST法入門」にも書いてありました。

    なので総当り表を書き換えてみるとこんな具合。

    2


    次は、メールサーバーの設定について考えてみる。
    1

    送信メールサーバーはテキスト入力なので、正常系(=smtp.nifmail.jp)正常エラー系(=存在しないドメイン名、smtp.softest.jpとか)空欄として3水準としよう。受信メールサーバー同様に正常系(=pop.nifmail.jp)正常エラー系(=存在しないドメイン名、pop.softest.jpとか)空欄3水準メールアカウントは「softest@nifmail.jp」「softest@gmail.com(ドメイン名と異なるメールアドレス)」「softest@softest.jp(存在しないメールアドレス)」「空欄」の4水準パスワードは「正しいパスワード」「間違ったパスワード」「空欄」の3水準パスワードを保存するチェックボックスは「ON」「OFF」の2水準

    さあ、やっとこさ禁則の登場。
    Photo

    受信したメールをサーバ上に残すONにすると、一定期間置いてから削除するを選択でき、それをONにすると、X日後の値を設定できる。これは禁則グラフ・禁則マトリックスを使ってみよう。禁則とは何かというと、「ありえない水準の組合せ」といっていい。この考慮は非常に重要で、複雑なシステムにHAYST法を適用しようとする場合、この禁則の考慮がされないと、まったくテストができなくなることがある。

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    禁則グラフを作ってみると、最後の日数を指定する因子については若干網羅率・出現率が低下するだろう。

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    割付については次回へ。もう眠たいので。

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    禁則を勉強して、実践へ その2

    台風きてて、興奮気味。

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    禁則を勉強して、実践へ その1
    の続き。

    直交表はL16にしましょうか。3つの4水準を多水準化してみる。

    4321
    4321_2
    Photo_4

    ぱぱ~とここまで割り付けちゃいました。ちなみに、イタリック体はダミー水準です。でも、これって8水準あった「アイコン」因子を抽象化してるので、2因子間網羅率が激下がり。。。どのくらい低下したかというと、、、

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    あーれま。56%になっちゃった。さてさて、どうしたもんかねえ。

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    禁則を勉強して、実践へ その1

    第3回勉強会、おそらくはHAYST法を実践する上で肝となる禁則の回でした。

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    自分の業務に近いケースを考えてみようかな。その1として、僕の使っているメールソフト「秀丸メール」。

    Photo

    業務で秀丸エディタを使ってるので、僕はこれを愛用。その中で、けっこう禁則がありそうな「アカウントの設定」について、考えてみる。

    Photo_3

    大きく分類すると


    1. 個人情報

    2. メールサーバー

    3. メールの振り分け

    4. 上級者向け


    の4つに分けられる。まずは、個人情報から攻めるぞ。

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    因子としては、

  • アカウント名

  • アイコン

  • 名前

  • メールアドレス

  • が考えられる。んで、それぞれの水準選定をしてみよう。アカウント名はごく普通のアカウント名をあらわす訳だが、よくみると(ハードディスク上に作成するフォルダ名)とあるので、別にメールアドレスというわけではないらしい。単機能テストでは、ここでフォルダ名のエラー推測とかやるだろうが、組合せテストではそれらの検証を前提として行うので、「username@example.com」「Software Taro」「山田太郎」の3水準あたりか。アイコンは、プルダウン選択で「標準」「カスタム1」「カスタム2」「カスタム3」「NetNews用」「RSS用」「Web掲示板用」「HTMLページ更新チェック用」の8水準。ただし、これはアイコン表示という比較的重要度の小さい箇所と考え、グループ化するほうが効率的である。「標準」「カスタム系」「その他系」の3水準で十分じゃないかと。名前は、メール送信時のFromコメント部分に挿入されるであろう名前。なので、「username@example.com」「Software Taro」「山田太郎」「空欄」の4水準メールアドレスは、形式縛りがあるので、「username@example.com」「notaddress」の2水準。実は、メールアドレス形式でなくても、警告ダイアログをOKとすれば設定可能なのだ。空欄だけはNG。

    あれま、禁則とか題名で言っておきながら禁則なしでスタートですか。次は、この画面の組合せを直交表に割り付けてみる。3水準、3水準、4水準、2水準。直交表のサイズはいかに?

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    デフォルトってなんぞや

    昨日は、先日出版された「ソフトウェアテストHAYST法入門」の社外勉強会。


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    「デフォルト」というのは、初期値とか初期設定とか何もしないときの状態とか。ソフトウェアテストでいえば、「特にカスタマイズしていない状態」とか「標準的な値」とか、あるいは「最も利用される値・状態(最頻値)」を指すことが一般的。ただし、これってすごく曖昧な表現なんだということに昨日気づきがあった。「○○のデフォルト」といった場合、形容する○○に従属的な言葉なので、例えば、

  • OutlookExpressのMIME文字コード変換方式のデフォルト

  • GmailのMIME文字コード変換方式のデフォルト
  • だと、同じ「デフォルト」という条件だが、実際は違う。(Bエンコード×ISO-2022-JPだったり、Bエンコード×UTF-8だったり)これは、テスト仕様書に記載されるときに、ちょっとした勘違いや認識違い、考慮漏れを引き起こすのかもしれません。

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