[イベント]Developers Summit 2009

デブサミが2月12日、13日に開催。場所はJaSSTと同じく目黒雅叙園。

つなぐ、つながる、そして未来へ
Developers Summit 2009
技術者コミュニティとの連携から生まれた総合ITコンファレンス
http://codezine.jp/devsumi/2009/

開催概要
名称 Developers Summit 2009(デブサミ2009)
名称 2009年2月12日(木)・13日(金)
会場 目黒雅叙園(東京・目黒)
主催 株式会社 翔泳社
お勧めする方 技術者、ソフトウェア開発者、システム開発者、ネットワーク管理・運用者、IT教育担当者、ITマーケティング・セールス担当者、IT関連部署マネージャ、プロジェクト関連マネージャ


2日目は1トラックがテスト関連ですね!

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[イベント]WACATE 2008 冬 開催告知が掲載

ちょっと宣伝。若手テストエンジニアによる若手テストエンジニアのためのワークショップ(WACATE)のサイトが更新されました。

12月20日~21日、興味のある方は予定を空けておきましょう!ガチンコ合宿の夏とは対象的に、冬は忘年会&温泉だ!

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[試験]JSTQB認定テスト技術者資格 第5回Foundation Level試験

第5回を迎えるJSTQBのFoundation Level試験。試験はソフトウェアテストの基礎的な力を知るのにはよいかも。ただし、これが合格できたからといって品質向上にすぐつながるというわけではないですね、スタートラインに立つ感じ。アドバンスはいつかしら。



JSTQB認定テスト技術者資格 第5回Foundation Level試験

日時:
    平成20年 8月 30日(土曜日)
試験会場:
    東京、北海道、宮城、大阪、愛知、福岡を予定しています。(実施パートナーの案内をご確認下さい。)
受験申込み期間:
    [締切日]平成20年 8月 7日正午
結果発表予定:
    3ヶ月以内
試験開催の詳細:
    実施パートナーの案内をご確認下さい。

主催

    JSTQB(Japan Software Testing Qualifications Board)
実施パートナー
    財団法人日本科学技術連盟
    JSTQB認定テスト技術者資格認定試験につきましては、財団法人日本科学技術連盟を実施パートナーとして実施しています。



上記2冊の定番テキスト・問題集に加えて、ISTQBシラバス準拠の訳本がでたみたい。

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【受付開始】WACATE 2008 夏 ~どっぷりつかろうテスト設計~

若手テストエンジニアのためのワークショップ WACATE 2008 夏 が受付開始です。

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WACATE 2008 夏 ~どっぷりつかろうテスト設計~ 開催のご案内 by WACATE

そういえば、ソフトウェアテストのイベントって、シンポジウムはあるけどワークショップはないよね・・・

『ないならやってみよう!』

こうして、WACATE(Workshop for Accelerating CAdet Testing Engineers)・・・若手テストエンジニアを中心に企画された、若手テストエンジニアのためのワークショップが、2007年に誕生しました!!

記念すべき第一回は、2007年12月15日~16日に、上野(水月ホテル鴎外荘)にて開催され、盛況のうちに閉幕、参加者からは「是非次回開催を!!」という声を多くいただきました。

第一回はテスト設計技法の基礎、教育についてのグループディスカッション、ソフトウェアテストの基本についての講演など、盛りだくさんの内容を行いましたが、第二回となる今回は、テスト設計を中心としたチーム演習を二日間ぶっ通しで取り組むという、まさに夏の合宿というべき内容となっております。

演習を通して、同じような悩みを抱える同志たちと語り合い、気付きを与え合い、そしてお互いを高め合う。

考えすぎて疲れたときには、マイナスイオンたっぷりの渓流と大自然、それに14日夕方のバーベキュー大会がみなさんを癒してくれることでしょう♪

そんなステキな「2日間のプロジェクト」で、テストにどっぷりつかってみませんか?

また、2日間の最後を飾るクロージングセッションは、HAYST法で著名な秋山浩一氏に「ソフトウェアテストがおもしろい理由」と題して、氏のエピソードを交えて、お話いただきます。テストがワクワクする理由、そこには仕事をより楽しく誇りあるものにするヒントが見つけられるかも!?

なお、本ワークショップは若手中心となっておりますので、前回同様若手の参加を優先させていただきますが、若手だけでなく、ベテランが持つ知見の継承とご支援もいただきたく、幅広い層の方々に参加いただけるとありがたく思います。このように、若手中心となっておりますが、ベテランの皆様もお気軽にご参加ください。

今回は夏ということで川のせせらぎとバーベキューを求めて、東京・あきる野市の秋川渓谷で開催となっておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。

初夏の秋川渓谷で梅雨もぶっ飛ぶ?!ハードなソフトウェアテストの合宿です。是非、皆で盛り上がりましょう!

開催概要

WACATE 2008 夏 ~どっぷりつかろうテスト設計~

主 催: ソフトウェアテストワークショップ実行委員会(WACATE実行委員会)
日 時: 2008年6月14日(土) 10:30 受付開始(予定) ~ 2008年6月15日(日) 15:30 終了(予定)
     (一泊二日 四食付)
会 場: あきる野市自然休養村 山渓(東京都あきるの市・JR武蔵五日市よりバス10分)
     http://www.sankeiweb.com/

参加費

¥20,000(14日昼食・夕食、宿泊費、15日朝食・昼食含む)

参加費はWACATE 2008 夏開催当日受付にて、現金でお支払いください。引き換えに領収書を発行いたします。

プログラム

14日10:30受付開始(11:00開会)、15日15:30頃に終了予定です。(14日夕方は大バーベキュー大会です!)

当日はテスト設計をテーマとしたチームごとの演習を行います。テストチームの編成から、仕様の分析、設計、実装、そして最終的にその内容を発表していただきます。お題は当日発表します!

プログラム内容の詳細につきましては、こちらをご覧ください(随時更新中)。

参加募集人数

先着合計36名(若手、ベテランそれぞれ先着)
若手(35歳以下の方)      24
ベテラン(36歳以上の方)  12

参加受付

WACATEは若手エンジニア向けということもあり、年齢別に段階受付いたします。(ベテランの方々の申し込みが殺到して、本来主役の若手が参加できないことを防ぐためです。ご了承願います。)

若手(30歳以下): 2008年5月27日(火)13:00~

ベテラン(35歳以下): 2008年5月29日(木)13:00~

ベテラン(36歳以上): 2008年6月2日(月)13:00~

それぞれのお申し込み開始は別途、アナウンスさせていただきます。また、お申し込みにあたっては、以下の「参加にあたっての注意点」をご参照ください。

参加受付はこちらからお願いします。

 
14日の宿泊について

14日の宿泊は相部屋となります。

  • 若手(35歳以下の方:4名程度の個室)
  • ベテラン(36歳以上の方:大広間)

これは参加者間の交流をより深めていただくための施策です。なお,部屋割りにつきましては実行委員会で決定させていただきます。(女性については、女性部屋を作るなど配慮いたします。)

あらかじめご了承ください。

参加にあたっての注意点

  • WACATEはスポンサーを募らない、完全な有志によるイベントです

参加ドタキャンが発生すると実行委員会の自腹負担になってしまいます。つきましては、当日確実にご参加いただける方のみ、参加受付をお願いいたします。

  • WACATEは若手エンジニアが主役です、ベテランは若手を尊重してください
  • セミナーの類ではありません

参加者全員が参加し、勉強し、楽しむことが重要です。自ら学ぶ態度でご参加ください。

参加にあたって準備いただくもの

演習中心となりますので、極力以下のものをお持ちください。

問い合わせ先

WACATE 2008 夏 についてのお問い合わせは以下にお願いいたします。
query@wacate.jp

実行委員会

実行委員長
池田   暁 (WACATE実行委員会)

副実行委員長
山崎  崇 (WACATE実行委員会)

実行委員
加瀬  正樹(WACATE実行委員会)
加文字 諭 (電気通信大学大学院)
河野  哲也(電気通信大学大学院)
澤田  悠介(WACATE実行委員会)
武市  喜博(WACATE実行委員会)
西   康晴(電気通信大学)
坂   静香(WACATE実行委員会)
村上 くにお(WACATE実行委員会)
森   孝夫(WACATE実行委員会)

アドバイザ
猪股  宏史(WACATE実行委員会)

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[研修]ISTQB認定テスト技術者-Foundation Levelトレーニング

春の嵐。

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豆蔵がISTQB認定コースの提供を開始、日本初 by @IT

 同社は同コースを提供する背景として、ソフトウェア開発の現場ではテストに対する取り組み方が共通化されていないことを挙げている。ソフトウェアテストは、ソフトウェア品質を確保するために重要な手法であり、「行き当たりばったりといったテストではなく、ソフトウェアエンジニアリングの基本に則ったテスト」に取り組む必要があると同社は指摘している。

 対象は、国際的に通用するソフトウェアテスト手法の基礎知識を身につけたい人や、ISTQB-FLレベル資格認定取得に取り組んでいる人。開発者、テスト担当者、品質管理担当者、マネージャなど幅広い層が対象となる。また、ユーザー(発注者)の立場として、一般的なソフトウェアテストの知識が必要となっている人も対象に含まれる。

 日程は全3日間。受講料は15万7500円(税込み)で、テキストや副教材の書籍も含まれる。

 豆蔵:ISTQB認定テスト技術者-Foundation Levelトレーニング


受講料は比較的高額ですが、資格取得という目的ではなく、実践的なスキルにつなげられるのであれば自己投資もありかと。日本ではまだFoundation Levelのみの資格認定だけですが、中国ではすでに上級の資格認定が実施されているらしいです。

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[シンポジウム]JaSST 2008 東京 - 参加できないけど。

品質問題で痛い目にあってましたが、徐々に復活せねば。明日はフェデラー録画するぞ。

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来週はJaSST東京です。あっという間の1年ですな。申し込みたかったけど、余裕がなかったので今回は涙を呑んで不参加。WACATEの実行委員によるライトニングトークがあったり、みたいのがたっぷしあるのになあ。12月にWACATE、1月にJaSST、2月にはJSTQB試験もあるねえ。

事例、実例からのテスト仕様書をどう書くか、という記事が載っていたり。技法道場はカバレッジのお話。

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[イベント]ソフトウェアテストワークショップ - WACATE 2007開催

来月12月に若手エンジニアによるソフトウェアテストのワークショップが開催されます。微力ながら開催に向けての準備・お手伝いをさせていただきましたので、少しでも多くのエンジニアの方々に興味を持ってもらえるとうれしいですね~。

特に若手によって運営され若手が参加するというのが実行委員会の想いでもあり、20歳代、テストエンジニア初心者などが参加してくれると、もっとうれしいですね~~。


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WACATE 2007 ~僕たちは加速していく~ 開催のご案内
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そういえば,ソフトウェアテストのイベントって,シンポジウムはあるけどワークショップはないよね.

『ないならやってみよう!』

そういった単純な動機から,WACATE(Workshop for Accelerating CAdet Testing Engineers)は,その名の通り,若手テストエンジニアを中心に企画されました.

現在ソフトウェアやそのシステムにおける品質問題は,ソフトウェアに起因する事故が新聞で大きく取り上げられるなど、世間で注目されていることからも,社会的な問題といえます.ソフトウェアテスト分野では,その問題を解決するために,さまざまな手法や技術の提案や,その実践がすすんでおり,効果をあげています.

そんな現場で日々テストを実践している若手ですが,テストに関して十分な教育が与えられていなかったり,そもそも教育システムが存在しなかったりして,テスト技術の習得と普及がすすんでいない現状があります.また,一念発起した若手が「じゃぁ勉強しよう!!」と思っても,身の回りにテストの熟練者が不在であったり,同様の悩みを持って一緒に取り組める仲間もいないという悩みがあります.

そこで本ワークショップでは,そういった現状から一歩踏み出したいけれどきっかけがないという若手に対して,その一助となる場を提供することを目的としております.若手が自主的に,さらに全員参加型でとりくむことで,悩みをみんなで共有しその悩みを解決する糸口をつかむことができます.さらに,解決策を検討することにより,テスト技術の習得,および普及につながると考えております.また,参加者は若手を想定し,ワークショップの企画と運営も若手が主体となって取り組んでおります.

一方,本ワークショップは若手中心となっておりますが,ベテランが持つ知見の継承を行う場としてもご活用頂ければと思います.さらに,今回は年末開催ということもあり,ソフトウェアテスト業界の大忘年会という性格も持たせています.国内のソフトウェアテスト関係者が一堂に会して,酒を酌み交わしながら交流する場は案外ありません.単純にテストを肴に盛り上がってみたいという方にも,お楽しみ頂けるようなワークショップを企画しております.

是非,若手の皆様、気軽にご参加ください.
また,若手中心となっておりますが,ベテランの皆様も気軽にご参加ください.遠方の方でも,交通のアクセスの良い東京・上野での開催となっておりますので,ご参加をお待ちしております.

今年最後のソフトウェアテスト業界のお祭りです.是非,皆で盛り上がりましょう!

[開催概要]
名 称:WACATE 2007
     (Workshop for Accelerating CAdet Testing Engineers)
    http://wacate.cocolog-nifty.com/blog/

日 時: 2007年12月15日(土) 13:00 受付開始(予定)
    ~2007年12月16日(日) 16:30 終了(予定) (一泊二日)
会 場: 水月ホテル鴎外荘(東京・JR上野駅徒歩10分)
     http://www.ohgai.co.jp/

[参加費]
\20,000(宿泊費,宴会費,16日朝食,会場費などの運営費含む)
参加費はWACATE2007開催当日受付にて、現金でお支払いください.その
際に領収書を発行いたします.
 #参加費収入から必要経費を差し引いたのち,もし収益が出た場合は,
  歳末助け合い運動に募金させていただく予定です.

[プログラム]
一日目の昼スタート,二日目16:30頃に終了予定です.
(一日目夕方は大宴会です!)
詳しくは次のURIをご参照ください.
http://wacate.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/wacate_2007_e81c.html

[参加人数]
先着35人

[参加受付]
WACATEは若手エンジニア向けということもあり,年齢別に段階受付いた
します.(ベテランの方々の申し込みが殺到して,本来主役の若手が参
加できないことを防ぐためです.ご了承願います.)

30歳以下: 2007年11月23日(金)~ 参加申し込み
35歳以下: 2007年11月27日(火)~ 参加申し込み
  #30歳以下も申し込み可
36歳以上: 2007年12月 1日(土)~
  #30歳以下、35歳以下も申し込み可

それぞれのお申し込み開始は別途、WACATEのBlogおよびTEF(Testing
Engineer's Forum)メーリングリストにてアナウンスさせていただきま
す.また,お申し込みにあたっては,「参加にあたっての注意点」をご
参照ください.

参加受付はBlogのリンクからお願いします.
http://wacate.cocolog-nifty.com/blog/


[参加のあたっての注意点]
・WACATEはスポンサーを募らない,完全に有志によるイベントです.
 参加ドタキャンが発生すると実行委員会の自腹負担になってしまいま
 す.つきましては,当日確実にご参加いただける方のみ,参加受付を
 お願いいたします.
・15日の宿泊は5~6人の相部屋となります.組み合わせは,実行委員会
 の方で決定させていただきます.
・WACATEは若手エンジニアが主役です,ベテランは若手を尊重してくだ
 さい.
・セミナーの類ではありません.
 参加者全員が参加し,勉強し,楽しむことが重要です.自ら学ぶ態度
 でご参加ください.

[問い合わせ先]
WACATE 2007 についてのお問い合わせは以下にお願いいたします.
wacate-query@nifmail.jp

[実行委員会]
実行委員長
  池田 暁 (WACATE実行委員会)

実行委員
  片山 徹郎(宮崎大学)
  加瀬 正樹(WACATE実行委員会)
  河野 哲也(電気通信大学大学院)
  澤田 悠介(WACATE実行委員会)
  武市 喜博(WACATE実行委員会)
  西  康晴(電気通信大学)
  森  孝夫(WACATE実行委員会)
  山崎 崇 (WACATE実行委員会)

アドバイザ
  猪股 宏史(WACATE実行委員会)

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漢字の練習とテスティング

会社の同僚がハワイのバカンスを終えて帰ってきた。お土産のチョコはやっぱり超甘い。

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日本のITエンジニアはここがいい! ここがダメ!インド人ITエンジニアが見た日本

「日本人と働いた経験から一番にいえるのは、性格がとてもまじめで仕事もきっちりこなすところです」とナイル氏は語る。日本人ITエンジニアが最も得意だと思うものはテスティングだという。「日本のITエンジニアにテスティングしてもらうのが理想ですね。ほかの国のITエンジニアは日本人以上にはできません」。さらにナイル氏は、「日本人のきちょうめんさは、小さいころから漢字の訓練をしているためではないかと思う」との説を披露した。「最初はどうしてそこまで(綿密なテスティングが)できるのかなと思いました」と笑う。

そういえば漢字の練習はさせられたねえ。漢字文化ではない国の人にとっては漢字なんてただの記号にしか見えないね。僕らがアラビア文字を見てニョロニョロとしか思えないのと同じ。そういえば、日本にある書道ってアラビア文字にもあるみたい。(沢木耕太郎の「彼らの流儀」の一篇「砂漠の雪」参照)

閑話休題。

漢字書き取りってことは回帰テストが得意ってことなのだろうか。綿密なテスティングってことは日本人はテスト設計も得意だって意味かも。もう少しこの人の「日本人はテスト上手説」を知りたいな。


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