ソフトウェア品質技術者資格認定(SQuBOKベース)

12月にソフトウェア品質技術者を対象とした資格試験がはじまるようです。

新設!!ソフトウェア品質技術者 資格認定制度
~ソフトウェアの品質技術を高め、継続的・効果的に品質向上を目指す~

ソフトウェア品質技術者資格認定制度について

ソフトウェア品質技術者資格制度は、初級、中級、上級の3段階の資格により構成されます。
初級の初回試験を下記のように実施します。
来年度以降は、毎年5月と11月に定期実施予定です。
中級、上級の試験については順次新設して行く予定です。

実施要領

ソフトウェア品質技術者 初級資格試験

  • 複数の選択肢から正解を選ぶタイプの問題です。

  •  40問出題されます。合格ラインは非公開です。
  • 試験時間は60分です。

  • 出題範囲はシラバスに準拠しています。

  •  シラバス内には、学習目標/知識のレベルを設けております。


    対象

  • ソフトウェア開発に関わるエンジニア、品質保証エンジニア、マネージャ

  • ソフトウェア品質向上を目指すすべての方々

  • 試験概要


    第1回 ソフトウェア品質技術者 初級資格試験

    開催日
      2008年12月19日(金)

    開催地域
      東京

    会場
      財団法人 日本科学技術連盟・東高円寺ビル
      ※会場につきましては、申込後にお送りさせていただく、実施要項にてご確認ください。

    試験料
      10,500円(税込み)

    申込
      受験をご希望の方はメールのタイトルに「SQiP資格試験受験希望」のメールをsqip@juse.or.jp宛にお送りください。SQiP担当よりメールにて受験の申込書をお送りさせていただきます。

      申込期間は10月24日~12月5日を予定しております。
      ※ただし、今回初めての試験となりますので、会場人数によりお申込できない場合があります。予めご了承ください。


    主参考図書としては昨年出版されたSQuBOKガイド、副参考図書は今年発売された保田氏・奈良氏のソフトウェア品質保証入門です。資格試験に挑戦しないまでも、2冊は手元においておきたいですね。



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    [試験]JSTQB認定テスト技術者資格 第5回Foundation Level試験

    第5回を迎えるJSTQBのFoundation Level試験。試験はソフトウェアテストの基礎的な力を知るのにはよいかも。ただし、これが合格できたからといって品質向上にすぐつながるというわけではないですね、スタートラインに立つ感じ。アドバンスはいつかしら。



    JSTQB認定テスト技術者資格 第5回Foundation Level試験

    日時:
        平成20年 8月 30日(土曜日)
    試験会場:
        東京、北海道、宮城、大阪、愛知、福岡を予定しています。(実施パートナーの案内をご確認下さい。)
    受験申込み期間:
        [締切日]平成20年 8月 7日正午
    結果発表予定:
        3ヶ月以内
    試験開催の詳細:
        実施パートナーの案内をご確認下さい。

    主催

        JSTQB(Japan Software Testing Qualifications Board)
    実施パートナー
        財団法人日本科学技術連盟
        JSTQB認定テスト技術者資格認定試験につきましては、財団法人日本科学技術連盟を実施パートナーとして実施しています。



    上記2冊の定番テキスト・問題集に加えて、ISTQBシラバス準拠の訳本がでたみたい。

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    [研修]ISTQB認定テスト技術者-Foundation Levelトレーニング

    春の嵐。

    ==

    豆蔵がISTQB認定コースの提供を開始、日本初 by @IT

     同社は同コースを提供する背景として、ソフトウェア開発の現場ではテストに対する取り組み方が共通化されていないことを挙げている。ソフトウェアテストは、ソフトウェア品質を確保するために重要な手法であり、「行き当たりばったりといったテストではなく、ソフトウェアエンジニアリングの基本に則ったテスト」に取り組む必要があると同社は指摘している。

     対象は、国際的に通用するソフトウェアテスト手法の基礎知識を身につけたい人や、ISTQB-FLレベル資格認定取得に取り組んでいる人。開発者、テスト担当者、品質管理担当者、マネージャなど幅広い層が対象となる。また、ユーザー(発注者)の立場として、一般的なソフトウェアテストの知識が必要となっている人も対象に含まれる。

     日程は全3日間。受講料は15万7500円(税込み)で、テキストや副教材の書籍も含まれる。

     豆蔵:ISTQB認定テスト技術者-Foundation Levelトレーニング


    受講料は比較的高額ですが、資格取得という目的ではなく、実践的なスキルにつなげられるのであれば自己投資もありかと。日本ではまだFoundation Levelのみの資格認定だけですが、中国ではすでに上級の資格認定が実施されているらしいです。

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    [試験]JSTQBテスト技術者資格認定(8/25)

    JSTQB試験も来週に迫っています。よくみると、今回の試験日は土曜日なんですね。いいなー。

    今回の試験は、直前にテスト本が続々出ていたり(6月 マインドマップから始めるソフトウェアテスト、7月 ソフトウェア・テスト PRESS Vol.5、7月 ソフトウェアテストHAYST法入門 品質と生産性がアップする直交表の使い方)、JaSSTが開催されていたりで、受験者も急増したんではないでしょうか。

    無料で配布されているシラバスや、模擬試験などを活用したり、教科書・問題集を購入するもよし。

    JSTQB教科書 JSTQB認定テスト技術者 Foundation Level試験 (JSTQB教科書)
    大西 建児 勝亦 匡秀 加藤 大受 佐々木 方規 鈴木 三紀夫 町田 欣史 吉澤 智美 湯本 剛
    翔泳社 (2007/02/08)
    売り上げランキング: 23005
    演習で学ぶ ソフトウェアテスト特訓150問 JSTQBテスト技術者認定Foundation対応
    正木 威寛
    技術評論社 (2006/07/28)
    売り上げランキング: 12904
    おすすめ度の平均: 4.0
    3 ソフトウェアテストの用語がコンパクトにまとまっているよい本だと思います。
    5 受験者にも、そうでない人にもオススメ


    資格があれば品質が上がる、というわけではないですが、継続的な勉強のための一里塚として考えておくのもいいかと思います。第4回目は年越し2月くらい?

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    [試験]JSTQB認定テスト技術者資格 8/25

    結婚式を済ませて、今日は妻の誕生日。久しぶりの更新だ。

    ==

    ずいぶん前のメルマガに掲載されていたが、第3回のJSTQB試験があるそうな。テスト技術者というキャリアが世間ではどう認識されているかが受験者数でわかったりして?


    ===================================
    ☆★ JSTQB認定テスト技術者資格 第3回 Foundation Level試験 ☆★
                 受験者募集のご案内

    主催:JSTQB(Japan Software Testing Qualifications Board)
    実施:財団法人 日本科学技術連盟
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    自動車、携帯電話、社会インフラ、企業システムなど、我々の身の回りは、ソフトウェアで占められています。すなわち、我々の身体や財産の安全はソフトウェアに委ねられているのです。しかし昨今の状況を鑑みると、ソフトウェアの品質や信頼性、安全性が十分に確保されているとは言えません。ソフトウェアの品質や信頼性、安全性の確保は急務なのです。

    そのための重要な技術として、ソフトウェアテストがあります。システムトラブルの報道でしばしば目にする「テスト不足」というキーワードは、テストの工数の不足を示唆しているだけではありません。業界全体で、テストの技術力が低迷していることを意味しているのです。我々の身体や財産を守るために、ソフトウェア技術者全員が、テスト技術を向上させなくてはなりません。

    業界全体で技術力を向上する手段の一つに、資格認定制度があります。JSTQB(Japan Software Testing Qualifications Board)では、日本のソフトウェア技術者がテスト技術を向上させるきっかけとして、テスト技術者の資格認定制度を開始いたしました。現在は、毎年夏と冬にFoundation Levelの資格認定を行っております。

    JSTQBのテスト技術者資格は、ISTQB(International Software Testing Qualifications Board)を通じて、アメリカやイギリス、ドイツなどのISTQB連携のテスト技術者資格と相互認証を行っています。JSTQBと日本科学技術連盟で、パートナーシップを結んで資格認定試験を実施しています。

    我々の身体や財産を守るために、また日本のソフトウェア業界の技術力向上のために、ぜひ多くのソフトウェア技術者にJSTQBテスト技術者資格を取得して頂きたいと考えております。皆様のチャレンジをお待ちしてます。

    ■実施要領
     ◎日時:2007年8月25日(土) 14:00〜15:00
    ◎会場:東京・財団法人 日本科学技術連盟 ビル
          大阪・中央電気倶楽部
          札幌・TKP札幌会議室
          名古屋・愛知県青年会館
    ◎受験料:21,000円(税込み)
     ◎申込締切:8月10日(金) 12:00 必着

    ▼詳細はこちらから
       http://jstqb.jp/
    ▼受験申込みはこちらから
     http://www.juse.or.jp/software/study_JSTQB.html

    お問い合せ先
    財団法人日本科学技術連盟
    事業部クオリティマネジメント1課 JSTQB資格試験担当
    E-mail:juse-query@juse.or.jp



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    JSTQBテスト技術者認定資格

    この記事がちょうど100件目。ご意見・ご指摘・ご感想などなど、レスポンスがあると意外に続けられるみたい。

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    僕は主に仕事はWebやメールサーバ関連のシステム開発をやっているが、来月の第2回JSTQBテスト技術者認定試験は、ソフトウェア全般のテスト技術に関する認定試験。

    業界によってはシステムトラブルという報道・ニュースが頻繁なところもある。僕らの住処であるWeb関連サービスは比較的システムトラブルが多い業界かも。サーバ負荷問題、セキュリティホールからユーザビリティ・アクセシビリティなど、自動車業界・医療・社会インフラなどと比較してもまだまだ技術ノウハウ・プロセスなど成長過程な気がする。

    この認定試験は「テスト」という視点でシステム開発プロセスを改善するための、一種の基礎知識を習得するためのスコア試験と僕は思っている。この試験を合格することが直接的に自分の携わるシステムの品質を向上させるわけではない。ここで学んだ知識や技術を実際に活用し、経験し、振り返り、可能であれば改良する。ちょっと、ソフトウェアテストについて勉強してみようかな?といった腕試し感覚でもいいね。

    私見だけど、ソフトウェアテストの勉強ではあるが同時にプロセス改善・経営やプロジェクトマネジメント(PMBOK)の勉強にも通じるものがあると信じてます。

    教科書的な使い方ができるこの本。がっちり勉強したいって方は「買い」ですね。著者の大西さんは先月末のJaSSTの中の人。2/7今日発売だ。

    あるいはベーシックな知識を、という方にはJSTQBテスト技術者資格シラバスも。

    さあ、腕試し模擬試験もやってみようぜ。

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    7つの習慣の研修

    昨日と今日で、社員全員対象の「7つの習慣」の研修にいってきた。理解するだけでなく実践せねば。

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    [本]演習で学ぶ ソフトウェアテスト特訓150問 JSTQBテスト技術者認定Foundation対応

    JSTQBという認定試験があり、基礎的な知識を確認するためにはよい試験かと思ったので、勉強して受験してみようかと。ということで少し軽めの問題集みたいな本を購入。

    分厚くもなく、要点をおさえておけてなかなか使いやすい本ですね。演習問題は全くひねりはなく本当に自分の学習度を測るのが目的であれば使えます。カバンに入れておいて電車とかで読もうと思います。これを読んでみると今までの僕のブログでの用語の使い方は統一性もなく、お恥ずかしい限り。。。そこらへんも注意してこれから記事を書いてみようっと。

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